淡路島グランピング「バージンバレー」がミシュラン12年連続星シェフ監修の新メニューを3月18日提供開始


ミシュラン12年連続星獲得シェフが監修。淡路島の恵みを活かした食体験の新メニュー誕生
淡路島の自然に囲まれたグランピング施設「Virgin Valley(バージンバレー)」は、2026年3月18日より、ディナーおよび朝食メニューを全面リニューアルする。ミシュランガイドにて12年連続で星を獲得した実績を持つ料理人実業家・唐渡シェフを監修に迎え、淡路島産食材や自家農園の野菜をふんだんに使用した特別メニューの提供を開始する。
食体験を進化させる全面リニューアルの背景
Virgin Valleyはこれまで、自然の中で過ごす贅沢な時間とともに、食事もグランピング体験の重要な要素として提供してきた。今回のリニューアルでは、「淡路島の恵みを最大限に活かす」ことをテーマに掲げ、食体験そのものの価値向上を目指している。地産地消のさらなる推進と、非日常空間にふさわしい「ここでしか味わえない一皿」を実現するため、唐渡シェフ監修のもと、ディナー・朝食ともにメニューを一新した。
淡路島産食材とオリーブ和牛を活かしたディナーメニュー
新メニューは、淡路島産食材とオリーブ和牛、自家農園野菜を組み合わせた三つのディナーオプションから構成されている。淡路牛を主役にしたバージンバレーBBQでは、えびすもち豚や魚介のブロシェットを組み合わせた贅沢な一皿。淡路島玉葱の甘みを引き出したオニオングラタンスープとともに、淡路島の大地と海の恵みを存分に楽しむことができる。
岩屋漁港で仕入れた新鮮な鯛を味わうしゃぶしゃぶは、たっぷりの野菜とともに味わう鍋料理だ。胡麻風味のタレ、ポン酢に二色の大根おろしで味の変化を楽しみながら、明石海峡の海の恵みを堪能できる。また淡路牛のすき焼きセットは、淡路牛と淡路島玉葱、季節の野菜をたっぷり味わう和のごちそう。野菜の甘みと牛肉の旨みが重なり合う一品を、〆のうどんまでゆっくりと楽しめる。
海と大地の恵みを詰めた朝食メニュー
朝食は二つのオプションから選択できる。鯛ごはんの和朝食では、岩屋漁港で水揚げされた鯛を使った炊き込みご飯を中心に、バージンバレー農園野菜の和出汁ポトフ仕立てや胡麻風味の半熟卵、野菜の味噌汁を合わせた内容だ。淡路島の海と大地の恵みを、身体にやさしい味わいで楽しむことができる。
クロワッサンサンドイッチは、パンカラトのクロワッサンにチーズハンバーグと目玉焼きを合わせた温かいサンドイッチ。トマトフォンデュのやさしい酸味と、オリーブ農園のローズマリーの香りがアクセントになっている。
唐渡シェフが監修する理由─自然から受け取る料理の哲学
唐渡 泰シェフは、料理人として第一線で「野菜の美食」をテーマに自身の料理を追求しながら、現在7店舗を経営、3店舗を監修する料理人実業家である。2006年大阪・心斎橋に「リュミエール」を開業した初年度に「ザガットサーベイ」でトップランキングを獲得し、以降『ミシュランガイド』にて12年連続で星を獲得するなど、高い評価を得ている。シェフは「料理は人が作るものですが、その本質は自然から受け取るものだと考えている」とコメントしており、Virgin Valleyの理念と一致している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000662.000052784.html