AI E-ink Frame「Kokonna」で紙質感のアート体験。自分好みの絵を自動生成


生成AIと電子インク技術が融合した次世代アートフレーム
オスカージャパン株式会社は、生成AIと電子インク技術を融合させた次世代アートフレーム『AI E-ink Frame "Kokonna"』を2026年2月16日(月)より販売開始しました。現在、クラウドファンディングサイト「machi-ya」で先行販売が実施されており、世界中のユニークなプロダクトを体験できる次世代型ショールーム「蔦屋家電+(東京・二子玉川)」で実機展示も行われています。
電子インク技術で実現する紙のような質感と色彩
本製品は、フルカラー印刷並みの色の再現力を持つ電子インク技術「Spectra(スペクトラ)6」を採用しています。バックライトを使わずに、紙に印刷した絵画のような自然な色彩と質感を表現できるのが大きな特徴です。モニター特有の発光感やチラつきがなく、長時間眺めても目が疲れにくい設計になっています。バックライト不使用のため、電源をONにしたままでも部屋の照明を消せば通常の絵画と同じように自然に暗くなり、寝室に飾っても明かりで睡眠を妨げません。
AIとの会話で自分好みのアートを数分で生成
専用アプリに搭載された音声認識対応の生成AIと会話するだけで、イメージをくみ取ったオリジナルアートを約1~2分で生成できます。元の画像や写真がなくても制作できるほか、既存の写真や絵画をもとに、水彩・油彩・デッサン・漫画・ポップアートなど50種類以上の画風に変換可能です。生成AI機能は従量課金制で、1商品(1フレーム)につき無料で100ポイント付与されます。
スマホアプリで手軽にコンテンツを切り替え
専用スマホアプリをダウンロードすることで、スマートフォンに保存している写真や画像をWi-Fi経由で簡単に送信できます。フレームを取り外すことなく、季節やイベントに合わせてアートを手軽に切り替えられるため、飲食店やサロン、病院などでも空間をいつでもアップデート可能です。アプリには自動トリミング機能も搭載されており、絵のサイズに合わせてフレームを買い揃える必要がありません。
1年間充電不要で世界の名画も鑑賞できる
1回のフル充電で約1年間充電不要の省電力設計により、頻繁な充電や電源管理の手間がなく、一度設置すれば飾りっぱなしで使えます。さらに、ゴッホやフェルメールなど世界50以上の美術館・博物館に収蔵された名画を収録しており、自宅にいながら世界の美術館を巡るように名画を鑑賞することが可能です。加えて、時刻・天気・ニュース・カレンダーを表示できるスマートウィジェット機能も備えており、アートの美しさを保ちながら日常に役立つ情報を取り入れられます。
machi-yaで最大39%OFFの先行販売実施中
本商品は2026年3月29日(日)までの42日間、クラウドファンディング「machi-ya」にて先行販売を実施しています。4インチから28.5インチまで全4サイズ、アルミとウォールナットの2種類のフレーム素材が用意されており、数量限定で最大39%OFFの特別価格で購入できます。リターンの予定お届けは2026年6月です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000142703.html