SNS発再生1.4億回超の人気ゲーム原作、絵本『キリンリンリン』発売


Xで大人気のゲームが絵本に
株式会社KADOKAWAは、絵本『キリンリンリン』(著者:アリムラモハ)を2026年2月18日(水)に発売する。人気クリエイター・アリムラモハさんによるSNS上のGIFアニメーションゲームが、ついに書籍化される。
「タップかスクショで止めてちょうどいい長さにするゲーム」の魅力
「タップかスクショで止めてちょうどいい長さにするゲーム」とは、伸びたり縮んだりと様々な動きを繰り返す動物たちを「タップかスクショ」して「ちょうどいい長さ」で止めることを目指すシンプルながらクセになるゲームだ。シリーズがアップされるたびに多くの「いいね」やリポストがされ、Xでは累計1.4億回を超える再生回数を記録している。本書は原点ともいえるキリンを主人公にした作品となっている。
オノマトペと動物の変身で楽しむナンセンス表現
「キリンリンリン」「ゾオオオオオオウ」「ハシビロビロビロコウ」「ゴリゴリゴリラ」……動物の名前とオノマトペが合体した独特の言葉遊びが特徴だ。ときに意表を突いた変身をする動物たちの様子が、声に出して読みたくなるナンセンス動物ユーモア絵本として楽しめる。かわいくてクセになる展開で、子どもたちの「もう一回!」が止まらない作品に仕上がっている。
書籍情報
書名『キリンリンリン』の定価は1,650円(本体1,500円+税)。発売日は2026年2月18日(水)で、仕様は190mm×190mm/上製4色/34ページ、ISBN番号は978-4-04-116941-4である。著者は兵庫県出身、神奈川県在住のイラストレーター・漫画家アリムラモハで、オリジナルキャラクターを中心に広告イラストや漫画連載、企業キャラクターデザインなどを手掛けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018757.000007006.html