マインクラフト大会で親子が奮闘、公式小説第20弾が3月発売


マインクラフト公式小説シリーズ第20弾がついに登場
株式会社竹書房は、ダヴァーン・サンダース著、北川由子訳『マインクラフト はるかなる光の柱』を2026年3月19日に発売する。マインクラフト公式小説シリーズの第20弾となる本作は、少年とその父親がマインクラフト大会に挑戦する姿を描いたハートフルなファミリー小説である。
進学校の少年が親子で大会に出場
物語の主人公は進学校に通う少年のジェット。先生の勧めで出場することになったマインクラフト大会で優勝すれば、夢見てきた道に進むチャンスが得られる。選りすぐりのプレイヤーが集まる大会に向けて意気込むジェットだったが、パートナーになるはずだった姉が病気になってしまい、代わりに父親とペアを組んで出場することになる。しかし、父親は昔ほどマインクラフトが得意ではなくなっており、予想外の展開が待ち受けていた。
親子の絆と友情を描く物語
降りかかるトラブルや大会側から課せられる予想外の仕掛けを乗り越えながら、ジェットと父親は優勝を目指すことになる。本作は親子の絆と仲間との友情をテーマに、マインクラフトの世界で繰り広げられる興奮の大会ストーリーを展開していく。
書籍の詳細情報
本作は四六判384ページで、定価は1,870円(税込)。著者はアリゾナ州フェニックス在住の作家兼編集者ダヴァーン・サンダース。英国ニューカッスル大学修士課程修了の翻訳家北川由子が日本語への翻訳を手がけている。竹書房のマインクラフト公式小説シリーズは、これまでマックス・ブルックス著『マインクラフト はじまりの島』『マインクラフト つながりの山』『マインクラフト さいはての村』など多くの作品を刊行しており、今回の第20弾も注目を集めると予想される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000461.000109856.html