音符モチーフの35周年記念ロゴ、テクノスカレッジ学生がデザイン


府中の森芸術劇場の35周年を記念したロゴをデザイン
総合学院テクノスカレッジのデザイン科学生が、文化複合施設「府中の森芸術劇場」(東京都府中市)の開館35周年を記念するロゴをデザインしました。採用されたロゴは、「35」の数字を音符のイメージで個性化し、多摩地区を代表する劇場の格調を表現しています。このロゴは今後1年間、同劇場の主催公演のフライヤーや広報物に表示される予定です。
学生が11案をプレゼンテーション、審査を経て採用
総合学院テクノスカレッジとの連携は今回が初めてではなく、これまでも産学連携の一環として、リニューアルオープン時に施設周辺に掲出するバナーフラッグのデザインを学生が提案した経緯があります。今回、同劇場が開館35周年を迎えるにあたり、デザイン科は35周年記念ロゴの制作依頼を受けました。学生たちが計11案のデザインをプレゼンテーションし、厳正なる審査を経た結果、2年生の大口愛華のデザインが選ばれました。
音符をモチーフにした親しみやすいロゴ
採用されたロゴのコンセプトについて、大口愛華は誰もが知っている音符をモチーフにすることで親しみやすさを感じられるロゴを目指したと述べています。35周年の歩みを感じさせる重厚さと「府中の森芸術劇場」の品格を意識したデザインとなっており、3と5の最後の丸の部分は音符の符頭、5の横線は連桁のイメージで表現されています。
実社会での経験を積む学修機会を提供
総合学院テクノスカレッジは、企業や地域と積極的に連携し、様々なニーズへの対応に挑みながら、リアルな社会活動を経験する学びを実践しています。テクノスカレッジでは、地域との連携を図り、在学中から模擬ではない責任を伴う仕事に挑み、実社会で活躍する力を養う学修機会が多数あります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000136989.html