妖怪&幻獣の秘蔵絵巻が2月20日発売、湯本豪一コレクションついに公開


中世から現代まで受け継がれた妖怪の世界が一冊に
中世から残る貴重な絵巻、李朝時代に製作された壺、神社に奉納されていた河童や天狗の爪など、誰も見たことがない妖怪・幻獣の図像が一挙公開される。不安を抱く人々の心に棲みつき、姿かたちを変え現代まで受け継がれてきた妖怪たちの、妖しくもユーモラスな世界を紹介する『妖怪&幻獣 妖々よろず絵巻-湯本豪一コレクション-』が2026年2月20日に発売される。
30以上の妖怪・幻獣が掲載される豪華な一冊
本書に登場する妖怪・幻獣は、酒呑童子、付喪神、天狗、化け狸、是害房、茨木童子、鬼、骸骨、三つ目入道、土蜘蛛、ろくろ首、河童、海坊主、大百足、九尾狐、大蜘蛛、鵺、唐傘、豆腐小僧、紅葉狩、蝦蟇、大蛇、人魚、牛人間、法螺、白獏、虎狼痢、天彦、くだべ、双頭鳥、豊年魚、白蔵主、大入道、化け猫、お化け提灯など多数。さらに、言語は日英バイリンガル対応となっており、国内外の妖怪愛好者に対応している。
妖怪研究の第一人者が監修した貴重な資料集
著者は1950年生まれの妖怪研究・蒐集家・湯本豪一。湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)の館長を務める、妖怪研究の第一人者である。本書はB5判ソフトカバー、256ページ(248ページカラー)。定価は本体2,900円(税別)。ISBN番号は978-4-7562-6021-5である。発行元はパイ インターナショナルが手掛けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001192.000012505.html