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キャンセル料自動化サービスPayn、リブランドとシリーズA2.5億円調達を実施

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

キャンセル料請求・回収を自動化するPaynが大型資金調達

Payn株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:山下 恭平)は、ミッション・ビジョンの策定およびコーポレートロゴの刷新によるリブランドを実施するとともに、シリーズAラウンドにおいて約2.5億円の資金調達を実施しました。

同社は2022年3月の創業以来、宿泊・飲食などのキャンセルポリシーを規定する事業者向けに、キャンセル料の請求・回収業務を自動化する請求ツール「Payn」を提供しています。同年10月にサービスをリリースし、現在、様々な事業者に利用されています。

請求の痛みをなくす新しいミッション・ビジョン

宿泊・飲食などの予約が発生する業界では、無断キャンセル問題やキャンセル料請求の業務負担、未払い問題など多くの課題が存在します。同社はこれらの課題にテクノロジーで向き合い、ソリューションを提供してきました。

このたび事業の成長と今後の展開を見据え、新たなミッション「Payments without Pain.」と2030年のビジョン「キャンセル料の支払いを常識にする。」を策定しました。新しいコーポレートロゴは、お金が正しく循環する社会と支払いの痛みを取り除くという意志を込めたデザインとなっており、信頼の青をメインカラーに、温かみを伝えるオレンジをアクセントカラーとしています。

調達資金はプロダクト強化と営業拡大に活用

シリーズAラウンドでの約2.5億円の資金調達は、新規及び既存投資家からの第三者割当増資等により実施されました。新規投資家として、株式会社アポロ・キャピタル、株式会社NCBベンチャーキャピタル、株式会社Carbon Ventures、株式会社DE-SIGNキャピタルのほか、複数の事業会社が参加しています。

調達資金の使途は、より多くの事業者の業務課題を解決するための新機能開発および既存機能の改善、宿泊、飲食、ゴルフ、美容、レジャーなど幅広い業種への導入拡大に向けた営業組織の強化、導入後の運用支援体制強化、そしてこれらを支えるコーポレート機能の強化および採用の加速を予定しています。

代表者からのコメント

代表取締役CEO 山下 恭平氏は「宿泊や飲食をはじめとする予約が発生する業界では、キャンセル料の請求を『心苦しいもの』として避ける慣習が長く続いてきました。しかし、請求を諦めることは事業者の経営を圧迫し、ひいてはサービスの質や働く人の環境にも影響を及ぼします。Paynはこの課題にテクノロジーで向き合い、請求・回収業務を自動化することで、事業者が『泣き寝入り』しなくてよい仕組みを提供してきました」とコメントしており、今回のリブランドと資金調達を経て、プロダクトと組織の両面で成長を加速させる方針を示しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000108402.html