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東急不動産がネット・ゼロ賞を受賞、再生可能エネルギー事業で脱炭素社会実現へ

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

ESGファイナンス・アワード・ジャパンでネット・ゼロ賞を受賞

東急不動産ホールディングス株式会社は、環境省が主催する「第7回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン 環境サステナブル企業部門」において「ネット・ゼロ賞」を受賞いたしました。同部門での受賞は、前々回の「銅賞」、前回の「ネイチャーポジティブ賞」に続く3度目となります。

再生可能エネルギー事業が高く評価される

当社は、全社方針に「環境経営」、中期経営計画の重点テーマとして「GXビジネスモデルの確立」を掲げ、国内トップクラスに拡大した「再生可能エネルギー事業」や、国内事業会社初の「RE100」達成などの脱炭素の取り組みが評価されました。当社は総事業数293件・定格容量2,674MW(2025年12月末現在、共同事業を含む)の国内トップクラスの事業規模を有しています。

CO2排出削減貢献で新たな目標を設定

当社グループは、再エネ事業を通じたCO2排出量削減効果を「CO2排出削減貢献量」として提供しています。当初、2025年度に自社の排出量を上回るカーボンマイナス達成を目標としていましたが、2023年度で前倒しで達成し、2024年度実績は自社排出量の約3倍のCO2排出削減貢献を実現しました。そこで2025年度に、2030年度までに10倍の削減貢献を目指す新たな目標を策定しました。本施策は、自社のCO2排出量を減らすだけでなく、他社の再エネ化・脱炭素支援を通じて社会全体のCO2排出量削減に貢献するものです。

環境経営とDXの推進で企業価値向上

東急不動産では「環境先進企業」をめざして様々な取り組みを積極的に進めています。2022年末には事業所及び保有施設の100%再生可能エネルギーへの切り替えを完了し、2024年にはRE100事務局より「RE100」の目標達成を、国内事業会社として初めて認定されました。東急リバブルと東急住宅リースは国内全拠点で使用する電力を既に100%再生可能エネルギー化するなど、着実に脱炭素社会への取り組みを推進しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000635.000006953.html