IT案件の単価が100万円超に上昇。2025年12月の市況動向レポート
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テクフリ調査で多職種の高単価化が進む
ITフリーランスエンジニアの案件・求人サイト「テクフリ」を運営する株式会社アイデンティティーが、2025年12月における案件市況を調査した結果を公開した。テクフリのデータベースに登録された40,000名以上の人材データと30,000件以上の案件データから、市場の最新動向が浮き彫りになっている。
12月の新規案件数が前月比14.6%増加
調査によると、12月の新規案件数は11月と比べて14.6%増加した。IT案件市場が活況を呈していることを示すデータとなっており、フリーランスエンジニアにとって案件獲得の好機が続いている状況が伺える。
ネットワークエンジニアとインフラエンジニアが躍進
職種別案件数では、12月に新たに「ネットワークエンジニア」がランクインした。インフラエンジニアの案件数は前月比1.5倍に増加しており、インフラ関連職種の需要が急速に高まっていることが明らかになった。
7位以上の職種が100万円超の高単価に
最も注目される結果が職種別平均単価だ。12月のランキング7位以上が全て100万円以上の単価となっており、多くの職種での高単価化が進んでいる。新たに「データ基盤エンジニア」もランクインするなど、需要の高い専門職種の報酬が大きく上昇している傾向が確認できた。
調査概要と詳細情報
調査対象は「テクフリ」に登録された全人材・案件および株式会社アイデンティティーが保有する案件・人材データで、対象期間は2008年8月8日から2025年12月31日まで。より詳細な調査結果については、公式サイトから資料請求が可能となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000212.000031814.html