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メガヒットSF『三体』著者リウ・ツーシン氏、JFNと戦略的パートナーシップ締結

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

世界的SF作家とラジオ局が提携

メガヒットSF作品『三体』の著者で、北京元宇科幻未来技術研究院の院長を務めるリウ・ツーシン氏が、株式会社ジャパンエフエムネットワーク(JFNC)と戦略的パートナーシップを締結することが決定した。

本提携により、リウ氏の国際的な影響力と、全国39局に及ぶJFNCの放送ネットワークを融合し、革新的なコンテンツ企画や多様なビジネス連携を推進していく。JFNCはメディア出演、企業とのコラボレーション、異業種連携などを通じて、新しい文化的価値の創出を目指す。

SF×テクノロジーをテーマにした多様な活動

今回の提携では、リウ氏が持つSF的視点と未来技術観を融合したブランドプロモーションや、「SF×テクノロジー」をテーマにした講演・展示会、リウ氏の作品世界を基にしたコラボ商品開発、ラジオ番組、出版物、IPの日本語版展開など、共同制作を含む多様な活動を予定している。

日本のコンテンツ産業への波及効果

本提携により、日本のコンテンツ産業に新たな刺激をもたらし、経済・科学技術・文学・映像・ゲームなど多方面への波及が期待されている。

リウ・ツーシン氏の実績

リウ・ツーシン氏は中国出身の世界的SF作家で、代表作『三体』三部作は全世界で累計3,000万部を突破している。2015年には『三体』英語版でヒューゴー賞長編小説部門を受賞し、アジア人初の受賞者となった。日本でもシリーズ累計100万部を超えるヒットを記録しており、Netflixによる実写化や映画『流浪地球』の成功を通じ、文学界だけでなく世界のエンターテインメント業界にも大きな影響を与えている。

JFNCについて

JFNCはTOKYO FMを中心に日本全国39局を結ぶネットワークで、音楽・ニュース・文化・教育など幅広い番組を通じて数千万人に高品質な放送を提供している。今回の提携は、JFNCが国際的かつ創造的なメディア展開へと踏み出す重要な節目となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000600.000023172.html