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貝印がHERALBONY Art Prize 2026のゴールドパートナー企業に決定

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

障がいのある作家を支援する国際アートアワードに参画

グローバル刃物メーカーの貝印株式会社は、株式会社ヘラルボニーが主催する「HERALBONY Art Prize 2026 Presented by 東京建物|Brillia」のゴールドパートナー企業に決定いたしました。障がいのある作家を対象とした国際アートアワードへの参画を通じて、多様な個性が輝く社会の実現を目指します。

貝印がゴールドパートナーシップを締結した背景

貝印は、創業以来「野鍛冶の精神」を掲げ、「人に寄り添うものづくり」を追求してまいりました。2024年11月に実施した「紙カミソリ®」でのコラボレーションをきっかけに、ヘラルボニーが掲げる「障がいとアートに対する見方を更新する」という志と、貝印の「人に寄りそうものづくり・コトづくり」の精神が深く共鳴し、この度、ゴールドパートナーシップ契約を締結するに至りました。日本発のグローバル企業として、国内外に向けて多様な価値観を尊重する姿勢を明確に発信いたします。

これまでのコラボレーション実績

2024年11月、貝印はヘラルボニーの契約作家である輪島楓氏の作品「ドロップス」を、パッケージおよび本体にデザインした「紙カミソリ®」のアートコラボレーションを実施いたしました。本製品は、貝印のコンセプトデザイン展示の来場者や、ヘラルボニーがアートプロデュースを手掛けるホテルにて、期間限定で配布され、多くのお客様から反響をいただいております。今回のパートナーシップでは、この関係性をさらに発展させ、アーティストの活動を支援するとともに、アートが持つ力を通じて、より彩り豊かな社会への貢献を続けてまいります。

HERALBONY Art Prizeについて

HERALBONY Art Prizeは、障がいのある方がひとりの作家としてその才能が評価され、さらなる活躍の道を切り開いていけるようにとの思いを込め、2024年1月31日に新設された国際的アートアワードです。2026年で3回目の開催となり、77の国と地域から1,342名のアーティスト、総数2,943点の作品応募が寄せられています。このアワードを通じて、障がいとアートに対する見方を更新し、多様な価値観が尊重される社会の実現を目指しております。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000703.000025105.html