dull cløverが新曲「ハッピーエンド」2月14日配信開始!3ヶ月連続リリース第二弾


吉本興業所属の新人アーティスト「dull cløver」とは
吉本興業所属の新人アーティスト「dull cløver(ダルクローバー)」は、よしもとパフォーミングアカデミーを卒業したボーカルのRIM(リム)とラッパーのSENA(セナ)の2人組実力派ユニットである。楽曲の作詞はメンバー自身が手がけ、これまで自分たちが経験してきた女子の本音や怒り、葛藤をリアルに描写した「共感」を生む歌詞が大きな魅力である。ユニット名の「dull」は鈍い・地味なという意味で、「cløver」は幸運の象徴を表しており、人目を気にして押し殺してきた感情や報われない日々に寄り添いながら、「地味で終わらない人生」を音楽で描き出している。
新曲「ハッピーエンド」は2026年2月14日リリース
dull cløverの3ヶ月連続リリース第二弾となる最新曲「ハッピーエンド」は、2026年2月14日(土)午前0時にデジタル配信開始された。1月にリリースされた第一弾「It's gonna be alright」に続く本作もメンバーが自ら作詞を担当している。楽曲は、夢の中ではヒロインになれるのに現実では一歩が踏み出せない主人公のもどかしさを描いた作品である。「いつかハッピーエンドを迎えられる」と信じ、愛しさと痛みを抱えながら走り続ける、そんな「恋のアルゴリズム」を等身大の言葉で表現した。バレンタインデーという特別な日にリリースされることで、一人でも多くの人の「勇気」を後押しし、新たな一歩を踏み出すきっかけになることを願っている。
メンバーからのコメント
ボーカルのRIMは「ピュアな恋を歌った曲です!バレンタインはこの曲で気持ちを上げて、大好きな人に想いを伝えましょう!ハッピーエンドになりますように!」とコメント。ラッパーのSENAは「この曲は誰かを好きになったことがある人にきっと刺さる1曲です。是非歌詞に注目してみんなの中の物語と重ねてくれたら嬉しいです」と語っている。
3月のライブ開催決定
3月14日(土)20時には、dull cløver公式YouTubeチャンネルにて、楽曲の魅力をダイレクトに届けるLIVE映像の公開が予定されている。また、3月27日(金)には大阪・STOVE ROOMにて、ワンマンライブ「NEW BLOOM」の開催が決定している。開場は18時30分、開演は19時であり、スタンディングチケットは先行前売が2,000円(税込)、当日券が2,500円(税込)である。さらに2月26日(木)には東京・新宿SUNFACEでのライブ出演も予定されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004812.000029501.html