北村匠海×黒島結菜、沖縄のことば「ユイマール」を次世代へ


北村匠海監督が初制作、沖縄の冬を映す
沖縄JTB株式会社、JTBコミュニケーションデザイン、琉球カヤックスタジオからなる共同事業体は、沖縄県より令和7年度沖縄観光ブランド戦略推進事業を受託しました。2026年2月17日(火)に公開された冬の沖縄「ユイマール」篇は、俳優、アーティスト、映画監督として活躍する北村匠海さんが初めてブランドムービーの監督を務めます。北村監督は毎年沖縄を訪れており、精神を支えてくれる大切な場所だと述べています。
黒島結菜がナレーション、共演から共創へ
ナレーションを担当するのは、沖縄県糸満市出身の俳優・黒島結菜さんです。過去共演歴のある二人が、制作というステージで再び協力します。黒島さんのコメントでは、北村匠海監督が切り取った映像について「あたたかく優しいなかにも力強さがあり、沖縄の魅力がたくさんつまっている」と述べています。また収録時に監督から「ユイマール」が黒島さんの名前の由来であることを知らされ、リラックスして臨むことができたといいます。
「生きてる沖縄」のテーマで文化継承を表現
Be.Okinawa2025のテーマは「生きてる沖縄 / Reason for being, Okinawa」。消滅危機にある言語として沖縄の「ことば」に着目し、島々で言語と共に育まれてきたユニークな文化と人々の精神性に焦点を当てています。今回公開された「ユイマール」篇は、冬の沖縄における人と人との関係、自然との共生を描きながら、まだ知られていない「生きてる沖縄」の魅力を発信します。みんなで手を取り助け合う沖縄の精神「ユイマール」を、次世代へ繋ぐブランドムービーとなっています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000021206.html