ポメラート新作ハイジュエリー「スカラ・ディ・ルーチェ」ミラノの劇場にオマージュ


スカラ座にインスパイアされた新作ハイジュエリー
ポメラートは、最新のハイジュエリーコレクション「スカラ・ディ・ルーチェ」を発表した。ミラノを象徴する伝説的な劇場「テアトロ・アッラ・スカラ」にオマージュを捧げたこのコレクションは、ミラノの建築的な壮麗さに着想を得ている。歴史的建造物の厳格な構造美と現代的な精神を融合させた、洗練されたデザインが特徴である。
建築美と有機的フォルムの対話
その独自の対話は、洗練されたコントラストの妙によって表現される。有機的で流れるようなチェーンのフォルムと、ファンシーカットダイヤモンドの建築的な精緻さが織りなす緊張感を探求した設計だ。ローズゴールドのやわらかな輝きと、ペアシェイプ、プリンセス、バゲットカットのシャープな煌めきが出会い、常識にとらわれない美しさが生まれている。アシンメトリーなデザインが奏でるリズムは、控えめでありながら予想外、そして飾らない優雅さを宿している。
3つのステートメントピースで構成
パリュールは3つのステートメントピースで構成され、ポメラートの卓越したセッティング技術とチェーンメイキングの妙技が際立つ。ネックレスは1970年代のポメラートのアーカイブに収められた特徴的なラウンドリンクチェーンを再解釈したもので、266石のブリリアントカットダイヤモンドが繊細にリンクを縫って連なる。中央には、異なるファンシーカットを施したダイヤモンド13石を配置し、光が瞬く意外性に満ちた輝きをもたらしている。
ブレスレットとイヤリングで調和を完成
ローズゴールドのブレスレットには、4石のファンシーカットダイヤモンドと250石のラウンドブリリアントカットダイヤモンドがあしらわれている。3つのパヴェダイヤサークルが構図を引き締め、大胆なボリュームと繊細なディテールが調和している。イヤリングはプリンセスカットとペアシェイプカットのダイヤモンドをアシンメトリーに組み合わせ、ペアシェイプのドロップが耳元でしなやかに揺れるデザインだ。
ミラノの職人技が映し出す本質
ミラノにある「カーサ・ポメラート」の熟練した職人の手によって生み出される「スカラ・ディ・ルーチェ」は、調和の取れたコントラストがエレガンスを再定義する。温かみのあるローズゴールドと輝くホワイトダイヤモンド、建築的なラインと有機的なカーブが共存し、動きと光がデザインの本質を映し出している。ポメラートならではの不規則なパヴェと革新的なセッティングが、一石一石の輝きを最大限に引き出している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000298.000060365.html