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クリュッグとマックス・リヒターのコラボ、音楽と味わいが融合する新プロジェクト始動

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報道発表
プレスリリースより

妥協なき芸術の融合「Every Note Counts」とは

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社が取り扱うプレステージ シャンパーニュメゾン クリュッグが、現代を代表する作曲家兼ピアニストのマックス・リヒター氏との新プロジェクト「Every Note Counts(すべての音に意味がある)」を発表した。クリュッグの創業者ヨーゼフ・クリュッグの信念「どんな気候にも左右されず、最高品質のシャンパーニュを毎年世に送り出すこと」を受け継ぎながら、シャンパーニュの複雑さ、バランス、繊細さが溶け合う「音楽のようなハーモニー」を追求してきた同メゾンと、ジュリー・カヴィルセラー マスターが、マックス・リヒター氏との出会いを通じ、新たな創作に至ったのである。

2008年ヴィンテージから生まれた2種類のシャンパーニュ

2008年はシャンパーニュ地方にとって特に冷涼な年で、約半世紀で最も日照時間の少ない年の一つであった。しかし、ブドウは緩やかで安定した成熟を遂げ、驚くほどバランスの取れた精度で成熟している。この特別なヴィンテージから、クリュッグはアンボネイ村のクロという単一の区画で育ったピノ・ノワールから、2種類のシャンパーニュを初めて発表した。クリュッグ クロ・ダンボネ 2008は、単一の区画、単一のブドウ品種、単一の収穫年である2008年の純粋な表現を捉えたブラン・ド・ノワールである。トースト、キャラメル、ココアのアロマが広がり、口当たりはまろやかさと活気に満ち、タフィーアップル、砂糖漬けの柑橘類、レモンへと変化し、研ぎ澄まされた長い余韻へと続く。

マックス・リヒターが3つのシャンパーニュからインスピレーション

ジュリー・カヴィルのクラフトマンシップ、真正性、寛大さに触発されたマックス・リヒター氏は、3つのシャンパーニュからインスピレーションを受け、「Clarity(クラリティ)」「Ensemble(アンサンブル)」「Sinfonia(シンフォニア)」と名付けられた3つのオリジナル楽曲を制作した。ジュリー・カヴィルは「2008年はすべてが完璧に調和し、メゾンの哲学そのものを体現する3つの異なるシャンパーニュを表現することができました」と述べている。マックス・リヒター氏もまた「音楽の創作では、まず目指すイメージがあっても、素材そのものが持つ力によって作品が独自の進化を始めます。これは、ジュリー氏の創作も同じです。探究心、好奇心、忍耐力、そして繊細な表現が、その真髄と言えるでしょう」とコメントしている。

ロンドンで開催された没入型の音楽とグルメの融合イベント

この特別なコラボレーションはロンドンのラウンドハウスで実現された。マックス・リヒターの楽曲がオーケストラの生演奏で披露され、クリュッグ アンバサダーであるアダム・ハンドリング氏によるディナーと共に、味覚と聴覚が融合する体験が提供された。日本からはファッションデザイナーの島田順子さん、エッセイスト/モデルの久住あゆみさん、フォトグラファーの大杉隼平さんが参加し、クリュッグの世界観を堪能している。このユニークなイベントの裏側を映したドキュメンタリーも公開されており、味覚と音の対話をさらに深く楽しめるようになっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000863.000006986.html