絵本『おいでよ うぱごろう』がオリコン児童書1位獲得、アンミカら著名人が絶賛


佐藤大樹×幸田もも子の絵本がオリコン児童書部門で第1位を獲得
佐藤大樹さん(EXILE/FANTASTICS)プロデュースのキャラクター・うぱごろうのメッセージ絵本『おいでよ うぱごろう』が、2/2付【オリコン週間BOOKランキング】ジャンル別「児童書」にて第1位を獲得しました。佐藤大樹さんと人気漫画家・幸田もも子さんによる初のタッグ作品は、子どもから大人まで読む人の心を優しさで包む一冊として、発売直後から大きな反響を呼んでいます。
「ありのままの自分を愛してほしい」という想いが込められた作品
「ありのままの自分を愛してほしい」という想いが込められた本作に、ジャンルを越えた表現者の方たちから推薦コメントが集まりました。サンリオのキャラクター・ハンギョドンとのコラボポップアップストアでは商品の完売が相次ぎ、うぱごろう人気は拡大中です。
各界著名人から絶賛コメントが到着
アンミカさん(モデル、俳優、歌手)は「寄り添う力があれば、世界は優しくなる。あなたがあなたを信じられた瞬間、誰かの光になる。できない日も、止まる日も、人生の一部。ただそばにいることが、誰かのためにどれだけ大切かを教えてくれる、誰かに微笑みかけたくなる、心がほどける一冊です」とコメントしています。
小島よしおさん(お笑い芸人、タレント)は「うぱごろうは現代の救世主ピーヤ!追われて急かされて比べがちで疲れちゃったこころを癒してくれる物語」と述べました。
神尾葉子さん(漫画家『花より男子』)は「この絵本のなかには、大切なひとと仲良くするヒミツがありました。今日より明日が好きになる、うぱごろうのやさしくて可愛い世界。私は夜眠る前に読みたいなとおもいました」とコメント。ピース・又吉直樹さん(お笑い芸人、作家)も「相手の気持ちを考える想像力と、誰かを思いやる優しさが合わさることで生まれるぬくもり。これだけあれば、大切な人を笑顔にできると思います。そんな忘れてはいけないことが描かれた、美しい物語をありがとうございます」とコメントしています。
今後の展開にも注目が集まる
『おいでよ うぱごろう』は2026年1月21日に双葉社から発売されており、定価は1,980円(税込)となっています。今後のさらなる展開にも、注目が集まります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000942.000014531.html