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poshichi(ぽ七)イラスト展が2日で1,500人突破、猫の日新作グッズ販売

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イラスト
絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

小規模ギャラリーとしては異例の来場者数を記録

株式会社ギークピクチュアズが開催中のイラスト作家・poshichi(ぽ七)によるイラスト展「猫が私にしたひどいこと」が、会期初日からわずか2日間で累計来場者数1,500人を記録した。ギャラリー会場では最大40分待ちの長蛇の列ができるなど、大きな反響を呼んでいる。SNS上でも開催告知のXポストが538万インプレッションを突破するなど爆発的な拡散を記録し、猫好き界隈からの共感が集まっている。来場者からは「うちの猫も同じことをする」「ひどい目に遭っているのに可愛すぎる」といった共感の声が溢れかえっているという。

猫の日に合わせた新作グッズと限定プレゼント

この異例の大盛況を受け、猫の日に合わせて新作グッズの販売とプレゼント企画が実施される。メインビジュアルである「This sucks」にテーマカラーであるオレンジをデザインしたクリアファイルと、本展を彩る作品の数々を散りばめたマルチシールが新作グッズとして登場する。クリアファイルは税抜500円、マルチシールは税抜1,000円で販売予定だ。さらに2月22日(日)と23日(月)の2日間にわたり、税抜2,000円以上の購入者で各日先着150名様(合計300名様)にオリジナルステッカーがプレゼントされる。

poshichi(ぽ七)の魅力的な作風

本展では、猫好きなら思わずクスッと笑ってしまう日常の一幕が並ぶ。顔に手足を押し付けられて急に拒絶されたり、座ろうと思っていた場所を確保されていたり、本や新聞を読んでいるところを邪魔しにきたり。「ひどい」と口では漏らしながらも、つい目尻が下がってしまう愛おしい瞬間が切り取られている。poshichi(ぽ七)の作品は一見日本画のような質感の印象を受けるが、すべてタブレットを用いてデジタルで描かれている。現代にも通じる「猫との生活」を古風な絵柄でシュールに描き出す表現が特徴だ。

展示会の概要と見どころ

展示会は2026年2月14日(土)から3月8日(日)まで、11:00〜19:00で開催される。休館日は火曜日で、東京都渋谷区神宮前にあるGalerie GEEK/ARTが会場となり、料金は無料である。本展はGalerie GEEK/ARTが2024年に始動した展示会シリーズ「ID」の第4弾で、身近でありながら思い通りにならない猫という存在を通して、人間が他者や自然とどのような距離感で関わっているかを改めて見つめ直す企画となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000312.000046517.html