『億万長者のコミュニティ資本論』がビジネス書グランプリで総合7位入賞


読者が選ぶビジネス書グランプリ2026で受賞
株式会社嶋村吉洋映画企画の代表取締役・嶋村吉洋著『人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論』が「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」において、総合グランプリ7位と経済・マネー部門2位に入賞しました。このビジネス書グランプリは株式会社フライヤーとグロービス経営大学院が主催し、その年に発売されたビジネス書のなかからビジネスパーソンが最も有意義だと感じたものを選んで投票する制度です。
書籍の概要と内容
『人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論』は、2025年11月14日にプレジデント社から出版されました。定価は1,980円(税込)で、四六判240ページの構成となっています。本書では、会社に属していれば安心という構造がすでに崩壊し、AI進化により社会が大きく変化する中で、会社の時代から「仲間(=コミュニティ)」の時代へのシフトを指摘しています。幸せに生きていくための資本として「社会資本」「人的資本」「金融資本」の3つを挙げ、これらをコミュニティを通して築く方法を解説しており、コミュニティの作り方や拡大方法を具体的に示すとともに、嶋村自身の実践経験をもとにコミュニティを活用したビジネスの進め方を解説しています。
著者・嶋村吉洋について
著者の嶋村吉洋は兵庫県出身で、10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーとしてさまざまな分野で活躍しています。現在は投資家として、阪急阪神ホールディングス株式会社、株式会社サイバーエージェント、朝日放送グループホールディングス株式会社、オリコン株式会社などの大株主であり、保有している株式の評価額は数百億円に達しています。また、株式会社テレビ東京ホールディングスの個人筆頭株主でもあります。映画プロデューサーとしても国際映画祭で受賞作品を手がけ、最新作はNetflixで6カ国の1位・2位に入り、アメリカの配信では初登場1位を獲得しました。前著『となりの億万長者が17時になったらやっていること』は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」において総合グランプリ2位と経済・マネー部門賞を受賞しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000153603.html