ジュニアユース世代向け新スクール『NOVA ELITE』4月始動


欧州水準の個別指導がついに日本上陸
CF VILANOVA JAPANの拡張組織NOVA FOOTBALL GROUPが、ポスト・ゴールデンエイジ(13歳〜15歳)の選手を対象とした少人数制スクール型IDPプレーコンサルティング『NOVA ELITE(エリテ)』を始動させる。プロのトレーナーのフィジカル指導とエキスパートによる映像分析で、ジュニアユース年代の「成長の空白」を埋め、世界水準でエリートプレーヤーを育成する新プログラムが東京の墨田区にてスタートする。
日本の育成環境が抱える課題を解決
欧州のトップレベルを目指すジュニアユース年代の選手にとって、所属クラブの練習に加え「個人の課題に特化した外部の専門トレーニング」を受けることは一般的な選択肢となっている。しかし現在の日本の育成環境においては、小学生年代向けのスクールは充実しているものの、ジュニアユース(中学生)年代になると部活動やクラブチームのみに活動が限定され、個々の弱点克服や特化型の育成を行う「開かれた環境」が極めて少ないという課題がある。
エリートカテゴリーのトレーニングにおいては、チーム全体のテーマばかりにフォーカスされ、個人の課題解決にまで指導者の目が行き届かないことも多い。NOVA ELITEは、この日本特有の「育成の空白」を埋めるべく、最大8〜10名の少人数制で一人ひとりを徹底的にコンサルティングする。
3つの柱で「どこへ行っても評価される選手」を育成
周囲の目を気にして「正解(無難なプレー)」を選びがちなこの年代では、個性が埋没し、チームの歯車の一つとして評価が固まってしまうリスクがある。NOVA ELITEでは、「意思決定」と「リスク管理」の深化、Jリーグ基準のフィジカル&IDP(個人育成計画)、プロアナリストによる映像分析の3つの柱で「どこへ行っても評価される選手」を確立する。
プロ選手たちを指導するパフォーマンスコーチが、成長期の身体に合わせたメニューを提供し、怪我を防ぎつつポテンシャルを最大化する「動ける身体」を構築。トッププロの舞台で活躍するアナリストがプレーをモニタリングし、感覚ではなく「理論と映像」に基づいたフィードバックにより、成長の精度を劇的に高める。
4月トライアル開催、参加者募集開始
NOVA ELITEのスタートに併せて、第一期のプログラム参加者を募集する。4月は全4回のセッションでトライアルを実施し、日本ではまだ馴染みの薄い「プレーコンサルティング」という新しい形を体感できる。日程は4月5日、12日、19日、26日の日曜日で、時間は19:00-20:30(90分)。会場はフクシ・エンタープライズ墨田フィールド。トライアル参加費用は無料である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000164318.html