都築電気とソニーマーケティングが新フィットネスプラットフォーム開発


ソニーのXR技術とmocopiで実現する新しいフィットネス体験
都築電気株式会社とソニーマーケティング株式会社は、フィットネスサービスプラットフォーム「Avatar Fit Party(アバターフィットパーティ)」を共同で開発しました。ソニーが開発したモバイルモーションキャプチャー『mocopi®』とXR技術を組み合わせた、スマートフォン向けの新しいサービスです。
プライバシーを守りながら楽しめるオンラインフィットネス
「Avatar Fit Party」の最大の特徴は、仮想キャラクターであるアバターを使用することです。自分の姿や部屋を映すことなくプライバシーを完全に保ちながら、オンラインの手軽さとリアルならではの楽しさ・充実感を共存させています。利用者は、身体の6カ所(頭・両手首・腰・両足首)に装着した小型センサーでモーションキャプチャーを行い、スマートフォンのアプリと連動させることで本格的なトレーニングが可能になります。
共創から実現への道のり
都築電気は「お客様・パートナーとの共創」を重視しており、今回の開発もソニーマーケティングの「mocopiをエンターテインメント領域以外に展開したい」という意向から始まりました。当社は医療・介護業界向けの健康増進ゲームを企画し、ソニー主催のアイデアコンペ「mocopi Winter Camp」にて2023年に事業部長賞を受賞しています。その後、フィットネス領域での本格的なビジネス推進を経て、この度の発表に至りました。
今後の展開への期待
ソニーマーケティングの内藤友宏事業開発センター長は「企画段階から共創してきた本サービスが、フィットネスの楽しみ方を広げる第一歩になると期待しています」とコメントしています。今後、このプラットフォームがフィットネス業界にもたらす影響に注目が集まります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000188.000008034.html