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全国200店舗展開する経営者がU13サッカー全国大会を創出

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

県1位でなくても全国を経験できる舞台

2026年2月14日~15日に「さのなおし招待U13 in蒲郡」が開催される。通常、公式の全国大会は各県から1チームのみの出場が認められているが、本大会は民間企業主導で行われる「成長重視型」の全国大会として、新たな注目を集めている。

「子どもたちに、できるだけ多くのチャンスを与えたい」という想いから、県で1番にならなくても全国を経験できる場が実現した。民間企業だからこそできる挑戦で、未来のサッカー少年たちの可能性を広げるのが本大会の原点である。参加した選手の中には「プロサッカー選手になりたい」と目を輝かせて語る少年の姿も見られ、夢を語れる環境をつくり、その背中を本気で後押しする場となっている。

育成重視で技術と人間性を磨く指導体制

本大会に参加する指導者は、いずれも育成型の監督陣で構成されている。試合中も子どもたちが主体的に声を掛け合い、判断し、修正する姿が多く見られる。「どれだけ成長できたか」「自分に矢印を向けられたか」など、技術だけでなく考え方や人間性の育成を重視するチームが全国から集結している。これはかつてブラジルでサッカーをしていた経営者が学んだ「自立と主体性」のサッカー哲学に共鳴した指導者たちの集まりであり、子どもたちの未来のために動いている。

ブラジル1部リーグでプレーした経営者の原点

新時代グループ創業者さのなおしは1975年9月4日、岐阜県各務原市生まれ。小学校2年生でサッカー漫画「キャプテン翼」に憧れて競技を始めた。高校は強豪の岐阜工業高校に進学し、卒業後、元日本代表キングカズ選手の父を頼り、単身ブラジルへ渡航した。

ブラジル1部リーグでプロ契約を結び、5年間で4チームを渡り歩き活躍したが、大ケガにより現役引退を決意して帰国した。「サッカーに育ててもらった。だからこそ恩返しがしたい」という想いが、今の全国大会開催へとつながっている。

飲食業界で年商300億円の企業へ成長

引退後、さのなおしは飲食業界へ転身。2010年にオリジナルブランド「新時代」を創業した。現在、グループ年商300億円、全国200店舗を展開する企業へと成長している。2023年には外食アワード《外食事業者部門》を受賞し、2024年にはいわてグルージャ盛岡のスペシャルドリームマッチにFWとして出場。2025年にはアトレチコ鈴鹿クラブのメインスポンサーに就任している。「食」と「スポーツ」の両軸で、社会に還元する経営を続けている。

民間主導の新モデルが育成年代サッカーを変える

民間企業主導による新たな全国大会モデルが、日本の育成年代サッカーにどのような変化をもたらすのか。今後の広がりに、大きな注目が集まっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000242.000070373.html