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エリザベス女王に愛された王室御用達スコッチウイスキーを学ぶ

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

東京ステーションホテルのバー オークで英国王室の歴史をたどる

東京駅丸の内駅舎に隣接する東京ステーションホテルのバー オークでは、ウイスキーの奥深い魅力をテーマごとに紐解くホテルイベント全4回を開催する。記念すべき第1回は2026年4月18日(土)に開催され、今年4月21日に生誕100年を迎えるエリザベス2世女王陛下の節目にあわせ、『エリザベス女王に愛された、英国王室御用達のスコッチウイスキー』をテーマに実施される。

王室との深い関わりを持つウイスキーの系譜

このイベントでは、ロイヤルワラント(王室御用達)を授与されてきた蒸留所やブランドに焦点を当てながら、英国王室とともに育まれてきたウイスキーの系譜をたどる。格式と伝統を重んじながらも、時代と歩みを進めてきたその姿勢は、東京駅とともに歴史を刻んできた東京ステーションホテルの歩みを思わせる。一杯のグラスに宿る物語を味わいながら、ウイスキーが紡いできた時間と、その背景にある文化や美意識に思いを馳せるひとときを提供する。

ホテルツアーとウイスキーテイスティングセミナー

当日は14時に開場し、ホテルスタッフによる館内ツアーからスタートする。創建当時の面影を残すスポットを巡りながら、東京ステーションホテルが歩んできた歴史や、場所に刻まれたストーリーが紹介される。講師として迎えるのは、ウイスキーを文化や歴史の観点から紐解くライターの馬越ありさ氏。蒸留所に息づく物語や王室文化、時代背景を丁寧に織り交ぜながら語られるストーリーは、グラスを傾けるひとときを、より豊かで奥行きのある体験へと誘う。ペアリングフードとのマリアージュとともに、ウイスキーの世界を優雅に味わい、学ぶ時間が提供される。

テイスティングラインナップに選ばれた6つのウイスキー

イベントではロイヤルサルート21年シグネチャーブレンド、デュワーズ25年、ロイヤル・ブラックラ18年、ジョニーウォーカー18年、ロイヤルロッホナガー12年が各20ml提供される。1953年にエリザベス2世女王陛下の戴冠式を記念してつくられたローヤルサルート21年は、21年以上熟成されたモルトウイスキーとグレーンウイスキーが贅沢にブレンドされている。1893年にヴィクトリア女王からロイヤルワラントを賜ったデュワーズは、約130年にわたりロイヤルワラントを保有し続けており、既に終売となっているデュワーズ25年はお愉しみいただける貴重な機会となる。さらに1833年にウイリアム4世から「ロイヤル」の称号を賜った、歴史上最初の英国王室御用達シングルモルトウイスキーがロイヤル・ブラックラだ。

イベント開催概要と予約方法

実施日は2026年4月18日(土)で、14時開場、14時10分ホテルツアー開始、14時40分からウイスキーテイスティング&セミナーが始まり、15時40分終了。料金は13,200円である。また、プロモーション期間(4月1日~5月31日)中はバー オークにて、イベントでご紹介するテイスティングラインナップの一部がお愉しみいただける。予約・お問い合わせは公式サイトまたは公式予約サイト、03-5220-1261(オーク直通 17時~21時 日・月除く)で受け付けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002272.000030117.html