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岡山後楽園の歴史を発見!こども向けワークショップを開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

岡山大学が池田家文庫を活用したこども向けワークショップを実施

岡山大学図書館と教育学部の共催により、2026年2月15日に岡山後楽園で「池田家文庫こども向け岡山後楽園発見ワークショップ」が開催された。小学生6人と同行者8人の計14人が参加し、古い絵図を使った学習活動を通じて、後楽園の歴史を新しい視点から学んだ。

紙芝居と巨大絵図で後楽園の歴史を学習

ワークショップは、教育学部学生による紙芝居で後楽園の歴史を勉強するところから始まった。その後、参加者たちは岡山大学図書館所蔵の巨大絵図(複製)の上を実際に歩くという体験を通じて、昔の後楽園について理解を深めた。このような実践的な学習方法により、子どもたちは書籍では得られない興味深い発見ができる環境が整えられた。

グループに分かれて園内散策と発見活動

その後、参加者はグループに分かれて、縮小絵図(複製)を片手に自分たちで決めたルートで園内を散策した。昔の後楽園と現在の後楽園の違いを実際に目で見て比較することで、より深い学習が実現できた。各グループは異なるアプローチで園内を巡回し、それぞれの視点から独自の発見をしていった。

グループ発表を通じて学びを共有

ワークショップの最後には、各グループが自分たちの発見を発表する時間が設けられた。参加者たちは普段とは違った視点から後楽園の歴史に親しむことができ、相互に学びを深めることができた。このように、子どもたちが主体的に考え、発表する機会を通じて、より充実した教育体験が実現されたのである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003836.000072793.html