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地図×謎解きで思考力UP!『マップ・ハンター』最新作が発売

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童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

地図の知識を使った新感覚ミステリーが登場

児童書ミステリレーベル「ナゾノベル」の最新作『マップ・ハンター 竜の地図と100億円の秘宝』が今月20日に発売された。地図記号や等高線、縮尺といった地図の知識を使ってナゾトキに挑む、新感覚のミステリー小説である。

物語では、地図嫌いで野生児のカケルと地図オタクの真央が、カケルの祖父が営む古地図屋で「宝の地図」を手に入れる。二人は次々と現われる地図の謎を解きながら、町に隠された大きな秘密に迫っていくことになる。

ナゾトキで思考力と地図の知識が身に付く

本書の最大の特長は、ナゾトキを楽しみながら自然に地図の見方が学べることだ。読み進めるうちに地図記号や等高線といった知識が定着し、考える力もアップする。読み終わった後には、地図を見るのが楽しくなるはずである。

また、地図嫌いのカケルと地図オタクの真央、謎の男・怪盗ロックなど、魅力的なキャラクターが織りなすストーリーは読みごたえ抜群。読書が苦手な子でも一気読みしてしまう面白さとなっている。

親子で楽しめるナゾノベルシリーズ

「ナゾノベル」は「謎と不思議と、まさかの結末」をコンセプトにした児童文学レーベルだ。はやみねかおるさんや井上真偽さんといった実力派執筆陣による本格的なストーリーが特徴で、親子で楽しめると好評を得ている。

『マップ・ハンター 竜の地図と100億円の秘宝』は石川北二著、石蕗永地絵。1320円(本体1200円+税10%)で販売されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002310.000004702.html