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五味太郎の50年を辿る絵本展、佐倉市立美術館で4月開催

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絵本・紙芝居
報道発表
『みんなうんち』福音館書店 1977 ©GOMI TARO(プレスリリースより)

世界的絵本作家・五味太郎の軌跡を展示

1973年に『みち』で絵本作家としてデビューした五味太郎さんは、2025年に『ぼくはふね』で「日本絵本賞大賞」を受賞し、今日もなお世界的な絵本の第一人者として、多彩な作品で人々を魅了し続けています。

400冊以上の絵本を年代順に展示

佐倉市立美術館で開催される本展では、代表作『みんなうんち』をはじめとする絵本原画などに加え、五味さんの400冊に及ぶ絵本を、海外版とともに年代順に展示いたします。日本語版の絵本の多くは手に取ることができ、五味さんの50年以上に及ぶ絵本作家としての道のりをたどることが可能です。五味太郎さんの絵本を元に作成したアニメーションも上映いたします。

イベント概要と開催情報

会期は2026年4月11日(土)~7月5日(日)で、月曜日が休館日です(ただし5月4日は開館し、5月7日休館)。会場は佐倉市立美術館2階展示室(千葉県佐倉市新町210)となります。観覧料は一般1,000円(前売り・団体800円)、大学生800円(前売り・団体640円)、高校生以下無料です。障害者手帳をお持ちの方と介助者1名は無料でご観覧いただけます。

関連イベントと来館情報

五味太郎さんのトークショーやWAVE in佐倉による講演会「五味太郎さんの絵本と戦後80年」(講師:穂積保さん、こどもの本WAVE代表)が開催予定です。詳細は佐倉市立美術館ホームページでお知らせします。アクセスは京成佐倉駅南口から徒歩8分、または京成バスで「佐倉市立美術館」下車すぐです。お問い合わせは佐倉市立美術館(TEL:043-485-7851)までお願いします。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000431.000024449.html