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サンシャインシティの想い出が絵本・漫画・版画に変身、3作品2月20日公開

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報道発表
プレスリリースより

116件の応募から選ばれた受賞エピソード、クリエイターの手で作品化

株式会社サンシャインシティは、「&City ワタシとサンシャインシティ 想い出エピソード大賞2025」の受賞エピソード10件と、大賞エピソードから生まれたオリジナル作品3点を2月20日(金)より特設ウェブサイトにて公開する。2025年7月から9月に応募された全116件の中から厳選された受賞エピソードは、開業50周年を2028年に控える池袋のランドマークでしか生まれない唯一無二の想い出の数々である。

3つの大賞エピソードが個性豊かな作品に変身

選ばれた3つの大賞エピソードはクリエイターの手によって、絵本、漫画、版画といった個性豊かな作品に生まれ変わった。豊島区が掲げる基本構想にある「豊かな心と活発な交流を育む多彩な文化のまち」を応援する想いを込め、クリエイターには豊島区やサンシャインシティに所縁のある方を起用している。

心温まる3つのエピソードの物語

第一の大賞エピソードは「パパ嫌いな3歳娘と初めての夏の推し活デート」(ペンネーム:ぽんた さん、30代)。いつもママを求める娘さんが、パパとのサンシャインシティでの楽しい想い出をきっかけに二人の距離をぐっと縮めるというストーリーである。

第二は「噴水広場での偶然の出会い」(ペンネーム:TD さん、40代)。偶然見かけたライブイベントで目を輝かせた息子さんがダンスを始め、その後の発表会の会場がなんと同じ噴水広場だったというエピソードだ。

第三は「母と歩いた階段、母と眺めた夜景」(ペンネーム:歩夢 さん、50代)。がんを患う母が健康のために毎日上り下りを繰り返したサンシャインシティの階段と、最後の入院前夜に一緒に見た展望台からの夜景という、切実で温かい想い出である。

豊島区ゆかりのクリエイターが描く3作品

絵本『3さいのむすめはママがいい』の作者は横山寛多。鎌倉育ちで注目のイラストレーターであり、サンシャインシティ 絵本の森では立ち上がりからオリジナル絵本制作に関わり、これまで6作品を制作している。漫画『FOUNTAIN』の作者は立藤灯で、豊島区の紫雲荘活用プロジェクト三期生として活躍中だ。版画『母と歩いた階段、母と眺めた夜景』の作者は早川佳歩で、上池袋のくすのき荘を拠点に活動する版画家である。

累計230件のエピソード、10作品の足跡

「&City」プロジェクトは2022年に始動し、本企画は3度目の実施となる。これまで寄せられた想い出エピソードの累計は230件、大賞エピソードを基にしたオリジナル作品は10作品に上る。年間3,000万人以上のお客様をお迎えするサンシャインシティだからこそ生まれてきた想い出を、共に振り返り、共有する活動として展開されている。サンシャインシティは2028年の開業50周年に向け、今後は池袋や豊島区を広義のCity(まち)として捉え、この地域から生まれる想い出にも目を向け、地域の方々と共有できる機会を作っていく方針だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001091.000020364.html