BeLuck文庫が2026年2月発売、青春BL3新刊で恋の鮮烈な瞬間を


青春BLレーベル『BeLuck文庫』2月に新刊3作品を発売
小説投稿サイト「野いちご」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」を運営するスターツ出版株式会社は、『BeLuck文庫』の新刊を2026年2月20日(金)より全国書店にて発売開始する。青春BLレーベルとして、個性的な3作品がラインアップされている。
ゲーマー男子とイケメンの心を揺さぶる距離感『友達にしては距離バグすぎる』
著者:伊達きよ、イラストレーター:ねあの『友達にしては距離バグすぎる』は858円(本体780円+税10%、ISBN:978-4-8137-1879-6)で発売される。平凡なゲーマー高校生・望とゲーム友達の真矢が初めてリアルで会う。しかし待ち合わせ場所に現れたのはオタクとは無縁そうな爆イケ男子。見た目に反してしっかりオタクな真矢に心を開いていった望だったが、じりじり距離感がバグってきて、やがて逃げられない執着ラブへと変わっていく。
ぼっち男子と陽キャの初心者同士の恋『言いふらしたい僕らの話』
著者:文月あお、イラストレーター:イズミハルカの『言いふらしたい僕らの話』は825円(本体750円+税10%、ISBN:978-4-8137-1880-2)で発売される。恐竜を描くことにしか興味がないぼっち男子高生・末広が、授業中に描いたらくがきを陽キャイケメン・朝倉に褒められたことから始まる。心を許しはじめた末広だが、朝倉の笑顔を見ると胸が苦しくなる。友達以上の感情に気づいた不器用な2人の純粋なBLストーリーである。
お人よしな大学生と独占欲強男子の苦甘ラブ『流されないで、こっちを向いて』
著者:須宮りんこ、イラストレーター:麦田屋の『流されないで、こっちを向いて』は836円(本体760円+税10%、ISBN:978-4-8137-1881-9)で発売される。限界大学生・伊澄は絡まれていた飲み会帰りに、イケメンバーテンダーに助けられた。そのバーテンダーは、かつて伊澄に毒を吐いた同じ大学の地味男子・黒沼だった。最初は苦手だった黒沼だが、カウンター越しの距離が急接近し、独占欲強すぎな本性が明かされていく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002111.000000607.html