野いちごジュニア文庫の新刊3冊が2月20日発売、女子生徒向けドキドキ&胸キュン


野いちごジュニア文庫の新刊が2月20日より発売開始
小説投稿サイト「野いちご」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」を運営するスターツ出版株式会社は、女子小中学生向けのドキドキ&胸キュンレーベル『野いちごジュニア文庫』の新刊を2026年2月20日(金)より全国書店にて発売開始する。
『大逆転の時間です!最強地味っ子が学園の女王に立ち向かう!?』
著者は星乃びこ、イラストレーターは山吹色が手がける本作。価格は869円(本体790円+税10%)で、ISBNは978-4-8137-8248-3である。
中学2年生の月奈はいじめっ子の絵美里に目をつけられ、毎日が鬱々としていた。しかしあるきっかけで前世の記憶がよみがえり、本気モードに覚醒する。どんどん魅力的になっていく月奈は、人気者男子・志希や隣のクラスの美少女・真凛とも仲良しに。そんな時、学園のトップを決める生徒会長選挙がスタートする。わがまま放題の絵美里が生徒会長になるのは絶対ダメだということで、みんなで選挙参戦を決めるも、予想外のハプニングが連続して大混乱に。爽快度120%の下剋上コメディとなっている。
『リリカのこわい理科実験』で理科の面白さを学ぶ
著者は野月よひら、イラストレーターはれつなが担当する作品。価格は869円(本体790円+税10%)で、ISBNは978-4-8137-8250-6。
理科が大好きなリリカがいじめっ子たちを実験室に招待し、理科の法則を利用してこわい実験を始めるストーリー。サッカー部の部長と取り巻きは振り子の運動の実験に、目立ちたがり屋のダンサーは光の性質の実験に、給食横取り癖のあるクラスメイトは質量保存の法則の実験に、そして塾のヒステリック教師は熱エネルギーの実験にご招待される。こわいけどおもしろい、学べるホラーとして15話が収録されている。
『いつか、きみの涙は光となる』で感動のストーリーを堪能
著者は春田モカ、イラストレーターはムルムルである。価格は902円(本体820円+税10%)で、ISBNは978-4-8137-8249-0。
ある出来事をきっかけに不思議な能力を持つようになった詩春。その能力は、相手の「泣いた回数」がその人の頭上に見えるというもの。その代わりに、自分は悲しくても涙を流せなくなってしまう。そんな詩春が気になるのは、クラスメイトの吉木馨である。彼の泣いた回数はたったの1回。「お前を嫌いでいなきゃいけないんだ、俺は」と言う彼の1度きりの涙は、詩春の過去と関係しているようで、ふたりをつなぐ切ない真実に感動が止まらない作品となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002112.000000607.html