ザ・リッツ・カールトン東京の春メニュー、いちごと桜が彩る美食体験


春の訪れを五感で味わう、ザ・リッツ・カールトン東京の新メニュー
ザ・リッツ・カールトン東京(港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン)は、2026年春にいちごと桜を主役にした多彩なプロモーションを展開する。旬のフルーツと麗らかな春の訪れを五感で満喫できる新メニューが登場し、訪れるゲストを心華やぐ美食の旅へと誘う。
グルテンフリーで仕立てた「ストロベリーパフェ」4,500円
ホテル45階のザ・ロビーラウンジでは、2026年3月2日(月)からストロベリーパフェが提供される。グラス底には甘酸っぱいフローズンカットいちごと濃厚なコンフィチュール、そして米粉のスポンジやヘーゼルナッツのキャラメリゼ、ホワイトチョコクランブルなど全ての層をグルテンフリーで仕立てた一皿である。軽やかなシャンティクリームとシャーベット状のいちご、卵黄不使用のジャージー牛乳ミルクアイスが重なり合い、至福のハーモニーを奏でる。供提供期間は4月末予定で、提供時間は日~木11:00~21:30、金・土11:00~22:00である。
ブランドいちご「あまりん」を使用した「シーズナルマーケットメニュー」
副総料理長の中野琢治が展開する「シーズナルマーケットメニュー」では、加藤農園が育むブランドいちご「あまりん」を使用した季節のアラカルトが用意される。2026年2月5日(木)から4月予定での提供となり、果実が最も輝く熟成の瞬間を見極める「あまどり」によって生まれた「あまりん」の濃密な甘みと華やかな香り、澄みわたる後味が特長である。メニューは「あまりんとパン」2,800円、「あまりんのボンボン(いちごあめ)」2,800円、「あまりんとフルーツトマトのコンポジション」3,800円の3種が用意されている。
日本茶ペアリングで楽しむ「鉄板焼アフタヌーンティー」13,500円
日本料理「ひのきざか鉄板焼」では、熟練の鉄板焼技法と希少な高級茶を組み合わせた唯一無二の「鉄板焼アフタヌーンティー」が2026年3月1日(日)より毎週日曜日に提供される。茶懐石のような趣を纏う全7品のコースで、前菜や魚料理、ハンバーガー、そして春の息吹を取り入れたいちごを主役にしたデザートが用意される。お飲み物は「ほうじ茶スパークリング」や「浅蒸し茶」など厳選した7種の日本茶でペアリングされ、伝統と革新が交差する至福のひとときを堪能できる。提供時間は14:00開始の2時間制で、各回最大10名様が対象である。
春のカクテルと特別な夜を演出する「ザ・バー」
45階からの眺望を楽しめるザ・バーでは、2026年3月1日(日)〜4月30日(木)の期間、「スプリングカクテルコレクション」が提供される。サントリーのクラフトスピリッツROKU<六>とHAKU<白>をベースに、春の情景を描いた4種のカクテルが登場し、各3,600円で楽しめる。さらに4月2日(木)には世界的バーテンダーのニコ・デ・ソト氏を迎えた「バーテンダー テイクオーバー」が開催され、「いいちこ」をベースにした4種のオリジナルカクテルが披露される。こちらは各3,700円である。
旬のトマトを主役にした「桜ブランチ」9,500円~
タワーズでは2026年3月1日~4月5日(日)の土・日・祝日、旬のトマトを主役にした「桜ブランチ トマトフェア」が提供される。千葉県船橋市・三須トマト農園で農薬を極力抑え育てられたトマトを使用し、8種の前菜盛り合わせで幕開けとなる。セカンドの「エッグベネディクト」はブリオッシュにポーチドエッグとオランデーズソース、烏賊の旨味を重ねた一皿で、全4品のコースで構成されている。料金はフードのみ9,500円、1ドリンク付11,000円である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002553.000011305.html