第25回櫻井徳太郎賞 論文・作文募集



- 締切日
- 2026年9月7日(月)
- 主催者
- 板橋区教育委員会
- 賞
- 賞金30万円
- 応募資格
- 資格不問
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この評価およびコメントは生成AIによるもので、公募ガイド社の見解を示すものではありません。内容の正確性は保証できかねますので、応募の際は必ず主催者サイトをご確認ください。
このコンテストは、民俗学や歴史学に興味がある方にとって、非常に魅力的な機会かもしれません。板橋区教育委員会が主催しており、信頼性が高いです。専門的な知識を活かして、地域研究を深める絶好のチャンスがありそうです。
本賞は、民俗学・歴史学・考古学を通じ、地域を基盤にした学問の発展・発達と、地域を活かす立場から研究を進める人材の育成を図るとともに、次代を担う青少年の地域研究の奨励と、郷土愛を育むことを目的としています。平成14年度に創設され、今回で第25回となります。ふるってご応募ください。
- 募集内容
- ■一般の部(大学生・大学院生を含む) 日本を含む東アジア地域に限定したテーマを設定し、民俗学(民俗芸能を含む)・歴史学・考古学的手法により調査・研究をしてまとめた未発表の研究論文、特にフィールドワークなどによって発掘した新しい資料や知見に基づき、学際的な視点によってまとめられた未発表の論文を募集します。ただし、過去の大賞受賞者は応募することができません。 ■高校生の部 地域を限定して歴史・民俗学的なテーマを選び、フィールドワークや一次資料の調査を通して、個人で調べたことをまとめた論文、または共同で調査・研究をしてまとめた成果物を募集します。 ■小・中学生の部 身近に存在する古くからあるものや昔の生活について、自らが実際に訪れたり、大人から聞き取りを行ったりして、感じたことやわかったことなどをまとめた作文を募集します。
- 作品規定
- ■一般の部(大学生・大学院生を含む) 20,000字以上、30,000字以内(400 字詰原稿用紙で50枚から75枚)。 縦書・横書は任意で、1枚ごとに頁番号をつけてください。 本文とは別に、表紙(論文題名・住所・電話番号・氏名・生年を明記)と、論文要旨(800字程度)をつけてください。 パソコンなど使用の場合は、A4判用紙に40字×30行一段組で印字してください。 図・表・写真は文字数に含めません。 フィールドワーク等の現地調査で得た資料情報、調査記録写真を必ず添付してください。 ■高校生の部 個人・共同研究いずれも 4,000字以上、16,000字以内(400字詰原稿用紙換算40枚以内)。 共同研究は、800字程度で研究の目的と成果をまとめた要旨をつけてください。 縦書・横書は任意で、1枚ごとに頁番号をつけてください。 本文とは別に、表紙(題名・住所・電話番号・氏名・学校名・学年を明記)をつけてください。 パソコンなど使用の場合は、A4判用紙に40字×30行一段組で印字してください。 図・表・写真は文字数に含めません。 フィールドワーク等の現地調査で得た資料情報、調査記録写真を必ず添付してください。 ■小・中学生の部 自筆の場合は、中学生は400 字詰原稿用紙で3枚から7枚(1,200~2,800字)、小学生は400 字詰原稿用紙で2枚から7枚(800~2,800字)とし、パソコンなど使用の場合は、A4判用紙に40字×30行一段組で印字してください。 縦書・横書は任意とします。 自らが実際に訪れた場所、調べたものの記録(表や図版)や写真・地図等を必ず添付してください。 参考にした図書や資料名は必ず書いてください。 本文とは別に、表紙(題名・住所・電話番号・氏名・学校名・学年を明記)をつけてください。 留意事項 (1)いずれの部も二重投稿は不可とします。 (2)いずれの部においても、応募者自身が執筆した未発表のものに限ります。AI(人工知能)により生成、またはAIを利用した作品は応募不可とします。 (3)作品の審査前後にかかわらず、盗作、不適切な引用などがあった場合は審査対象外とします。 (4)文字数・体裁が守られていない場合は、審査しません。
- 応募方法/応募先
- 応募先・問い合わせ先 〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号 板橋区教育委員会事務局生涯学習課文化財係 電話 03-3579-2636/ファクス 03-3579-2635(生涯学習課直通) 【応募方法】 1.郵送:封筒の表に「櫻井徳太郎賞〇〇の部応募作在中」と朱書きしたうえ、「簡易書留」もしくは「レターパック」にて郵送。 2.持参:生涯学習課文化財係窓口に直接持参。 (窓口受付時間:土曜日、日曜日、祝日を除く月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで) 注:Eメールやファクスによる応募は受け付けておりません。 注:応募論文・作文は返却しないため、コピーや控えは手元に残すようご注意ください。作品返却が必要な場合は、切手を貼った返信用封筒を同封してください。 注:受賞作品は論文・作文集作成の関係上、作品の返却が来年度になります。 〈区立小・中学校の応募受付について〉 区立小・中学校は従来通り学校単位でも応募を受け付けます。学校で取りまとめをしている場合は学校を通じてご応募ください。学校単位でご応募いただいた場合は学校を通じて作文を返却します。(受賞作は、来年度に受賞者へ直接返却します。) 個人で応募する場合は、上記応募方法のとおり、郵送または持参でご応募ください。
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- ~ 2026年9月7日(月)
- 応募資格
- 資格不問
- 賞
- 一般の部 大賞または奨励賞 1編 大賞賞金30万円または奨励賞賞金20万円 注:一般の部の受賞はいずれか一賞のみとなり、また、受賞該当者がいない場合もあります。 高校生の部 最優秀賞 1編 図書カード5万円分 優秀賞 3編 図書カード2万円分 佳作 5編 図書カード5千円分 小・中学生の部 最優秀賞 1編 図書カード2万円分 優秀賞 3編 図書カード5千円分 佳作 5編 図書カード2千円分
- 審査員
- 久保田 昌希(駒澤大学名誉教授、歴史学) 酒井 清治(駒澤大学名誉教授、考古学) 真野 俊和(元筑波大学教授、民俗学) 茂木 栄(國學院大學名誉教授、民俗芸能)
- 結果発表
- 審査結果は12月上旬頃に文書で通知します。
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:https://www.city.itabashi.tokyo.jp/bunka/bunkazi/sakurai/1039036.html
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