ことのは文庫イメージソング『ランプ』2月配信開始、渡部チェルと松藤量平が担当


ことのは文庫イメージソングプロジェクト2月楽曲発表
マイクロマガジン社のオトナ女子向け文芸レーベル・ことのは文庫のイメージソングプロジェクト2月刊行書籍のイメージソングのサブスク配信が2026年2月22日に開始した。今月の楽曲は『じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき』をテーマにした作品である。
イメージソング「ランプ」の制作体制
今回のイメージソング「ランプ」は、シンガーソングライター松藤量平が作詞作曲を手がけ、PRISM・NOAのキーボード担当である渡部チェルが編曲を担当している。渡部チェルはアニメやこども番組の主題歌、サウンドトラック制作に携わる音楽家である。松藤量平は2000年に福岡で音楽活動を開始し、2004年にユニット「three tight b」のボーカルとしてUNIVERSAL MUSICからデビュー。その後ソロ活動に移行し、2014年にはボーカルグループ「Unlimited tone(アンリミ)」として活動を開始するなど、多彩な音楽活動を展開している。
対象書籍「じんわり深夜の洋食店」の魅力
イメージソングの対象となるのは、水縞しまの著作でゆうこがイラストを担当する『じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき』である。お見合い夫婦が営む眠れない人達が集まる深夜営業の洋食店を舞台に、不慣れな2人が手探りで紡ぐ美味しいご飯と優しいご縁の物語となっている。定価は781円(本体710円+税10%)で、2026年2月20日に紙・電子版が発売される予定だ。
ことのは文庫について
ことのは文庫は2025年に創刊6周年を迎えた、マイクロマガジン社のオトナ女子向け文芸レーベルである。累計7万部を突破した『わが家は幽世の貸本屋さん』シリーズや、人気爆発中のあやかし物語『おまわりさんと招き猫』シリーズ、テレビドラマ化もされた『さよならの向う側』など、多くの人気作品を出版している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002613.000048095.html