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スポーツライター表彰第17回、インサイドストーリーの充実度で選出

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報道発表
プレスリリースより

スポチュニティのライター表彰制度とは

スポーツ専門クラウドファンディングを展開するスポチュニティ株式会社は、2022年1月から四半期に一度、スポチュニティコラムに寄稿するパートナーライターを対象に「ライター表彰」を開催している。2026年1月28日に第17回目となる「ライター表彰」を開催し、その内容が発表された。

スポチュニティコラムが掲げるビジョン

スポチュニティでは「始める前から、スタートラインに立てない、チャレンジできないという社会を変えたい」というビジョンのもと、オウンドメディアとしてコラムを運用している。普段スポットライトを浴びる機会の少ない競技やチーム、アスリート、スタッフ・裏方、ファンへ光を当て、そこにあるストーリーや熱い想いを世の中に届けることがコンセプトである。メジャーな競技やクラブ、アスリートでなくても、世の中には感動的で素敵なストーリーが沢山あると考え、月間20本前後のコラムを発信している。現在、スポチュニティでは約30名のライターをパートナーとしている。

3つの表彰カテゴリーの特徴

表彰は四半期に1回、1月・4月・7月・10月に開催される。各四半期間に公開されたコラムを対象に、3つのカテゴリーで表彰対象コラムが選出される。「ガンガン賞」は期間中、精力的に活動し、本来業務プラスアルファの執筆活動において貢献が顕著な方を選出する。「ベストコラム賞」は対象期間中に最も読まれたコラム・読者の反応が最も大きかったコラムをPV実績で選ぶ仕組みだ。コラム公開日から2週間のPV数を基に選出され、対象媒体は「スポチュニティコラム」に限定される。「スポチュニティ賞」はコラムの理念である「普段スポットライトが当たらない人のひたむきさ・考え方から読者に共感を喚起する」「頑張っているチームや選手たちを支援する動機づけ」に最も当てはまると評価されたコラムに贈られ、スポチュニティメンバーおよびライターの投票により選出される。

第17回表彰の受賞ライター

2025年10月~12月期の第17回ライター表彰における受賞者は以下の通りである。ガンガン賞は對馬由佳理さんが受賞し、「Tomoshibi FCは『想像力』と『巻き込み力』の発展形―株式会社Paidy 橋本知周氏―」と「ジェフユナイテッド市原・千葉がJ1での戦いで伝えたいこと―佐藤寿人・勇人が語る次世代へのメッセージ」が対象コラムとなった。ベストコラム賞は川浪康太郎さんが受賞し、「ドラフト1位候補→育成4位指名『這い上がる』野球人生歩む仙台大・渡邉一生が明かした『本心』」が対象コラムである。公開日から2週間のPV数は14,135を記録した。スポチュニティ賞も川浪康太郎さんが受賞し、「『復興のシンボル』として歩んだ15年 岩手ビッグブルズが創る『岩手、三陸の発展につながる』未来」が対象コラムとなった。

年間ベストライター賞の決定

今回の表彰では、2025年の年間ベストライター賞も選出された。この賞は対象期間中、最もライター表彰を受賞された方の活躍を称えるもので、對馬由佳理さんと川浪康太郎さんが受賞数3で並んで受賞した。スポチュニティでは今後も、コラムを通じて多様なスポーツのインサイドストーリーを多くの人に届けていく方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000600.000019301.html