第20回日本国際漫画賞



- 締切日
- 2026年6月30日(火)
- 主催者
- 外務省
- 賞
- 一週間程度日本に招へい
- 応募資格
- ・応募者(代表者)は日本以外の国籍を有する作者(漫画執筆者)とする。なお、原作がある作品については、原作者との連名で応募することを可とするが、応募の代表者は作者(漫画執筆者)とする。被招へい者(最優秀賞及び優秀賞受賞者)は、作者又は原作者のいずれか1名とし、日本以外の国籍を有する者とする。 ・応募者は、応募作品に対して著作権等の正当な権限を有している者であり、応募作品の利用権を日本国際漫画賞実行委員会に対して許諾する正当な権限を有している者でなければならない。 ・日本国外の出版社等は、作者(漫画執筆者)に応募の意思を確認の上、本賞に代理で応募することができる。 日本国際漫画賞実行委員会は、応募作品の全部又は一部を、日本国際漫画賞及び漫画文化の国内外での普及、広報活動を目的として、非営利で利用(複製、翻訳、展示又は公衆送信することを含む。)する場合がある。応募者はこれらの利用について期限を定めることなく無償で許諾する。 ※その他詳細は主催者WEBサイトを参照
AIおすすめ
この評価およびコメントは生成AIによるもので、公募ガイド社の見解を示すものではありません。内容の正確性は保証できかねますので、応募の際は必ず主催者サイトをご確認ください。
このコンテストは、外務省が主催しているため、信頼性が高いと思われます。国際交流を目的としたテーマが魅力的で、最優秀賞受賞者には日本への招待があるのもユニークです。応募資格が日本以外の国籍に限定されている点に注意が必要ですが、国際的な舞台で自分の作品を試す絶好の機会かもしれません。
日本から世界に広がるマンガ文化を通じて国際交流と相互理解の輪を広げることを目的として、外務省は、平成19年に国際漫画賞を創設しました。 この賞は、海外でマンガ文化の普及に貢献する漫画作家を顕彰するものです。
- 募集内容
- 16ページ以上の漫画(MANGA)作品とする。ただし、過去の日本国際漫画賞受賞作品(入賞も含む。)は除く。
- 作品規定
- ・発表・未発表は問わないが、応募時点で制作から3年以内(2023~2026)の作品とする。 ・応募作品は、第三者の知的財産権を侵害しないものであること。 ・応募作品は、作者自身の創作によるものであること。ストーリー、構成、作画等、その主たる部分がAIにより生成された作品の応募は認めない。なお、AIにより生成された画像を作品の部分的な素材として補助的に使用することは差し支えないが、AIを使用した場合は、応募時にFormsの該当箇所で申告すること。 ・応募作品は、データ(PDF)で提出する。 紙媒体に描いた作品は、撮影またはスキャンし、PDFデータで提出すること。 ・1人の漫画家につき1作品のみ応募を受け付ける。 (注1)続き物作品の複数冊応募の場合、審査対象となるものは最初に応募された1点のみ。 (注2)重複応募の場合は、2通目以降はすべて無効。
- 応募方法/応募先
- 応募期間:2026年4月15日(水)~6月30日(火)(Forms入力締め) 提出物 応募にあたっては、下記3点を提出すること。 ・応募票(Formsで入力) ・応募作品 応募作品の提出フォーマット:電子データ(PDF) 応募作品和訳(任意) ① ページ番号、②セリフ(原文)、③翻訳したセリフ(日本語)を記載した別紙(ワードあるいはPDF)を任意で提出する(AI翻訳の使用可)。 提出先 居住国・地域を管轄する日本大使館又は総領事館等からメールで案内するURLにアップロードすること。 なお、日本国内に居住する場合は、外務省 文化交流・海外広報課からメールで案内するURLにアップロードすること。
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2026年4月15日(水) ~ 2026年6月30日(火)
- 応募資格
- ・応募者(代表者)は日本以外の国籍を有する作者(漫画執筆者)とする。なお、原作がある作品については、原作者との連名で応募することを可とするが、応募の代表者は作者(漫画執筆者)とする。被招へい者(最優秀賞及び優秀賞受賞者)は、作者又は原作者のいずれか1名とし、日本以外の国籍を有する者とする。 ・応募者は、応募作品に対して著作権等の正当な権限を有している者であり、応募作品の利用権を日本国際漫画賞実行委員会に対して許諾する正当な権限を有している者でなければならない。 ・日本国外の出版社等は、作者(漫画執筆者)に応募の意思を確認の上、本賞に代理で応募することができる。 日本国際漫画賞実行委員会は、応募作品の全部又は一部を、日本国際漫画賞及び漫画文化の国内外での普及、広報活動を目的として、非営利で利用(複製、翻訳、展示又は公衆送信することを含む。)する場合がある。応募者はこれらの利用について期限を定めることなく無償で許諾する。 ※その他詳細は主催者WEBサイトを参照
- 賞
- ・応募作品の中で、最も優秀な1作品を「日本国際漫画賞最優秀賞」、その他の優秀な3作品を「日本国際漫画賞優秀賞」、11作品程度を入賞とする。最優秀賞、優秀賞受賞者には賞状とトロフィーを、入賞受賞者には賞状を授与する。 ・最優秀賞及び優秀賞には至らないが、他の入賞作品よりも高く評価された作品がある場合、奨励賞を授与する場合がある。奨励賞受賞者には賞状を授与する。 ・副賞として、最優秀賞及び優秀賞の各受賞作品の代表者1名(作者又は原作者)を授賞式にあわせて、一週間程度日本に招へいする(その他の奨励賞及び入賞作品の代表者は対象外)。
- 結果発表
- 選考結果については、当サイトおよび外務省WEBサイトにて掲示する。
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
出典:https://www.manga-award.mofa.go.jp/
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