介護職員が介護の仕事の魅力を発信「KAIGO LEADERS SCHOOL AWARD 2025」受賞者決定


「KAIGO LEADERS SCHOOL AWARD 2025」で全国の介護職員の成果を表彰
株式会社Blanketが運営するKAIGO LEADERS(東京都文京区、発起人:秋本可愛)は、2026年2月22日(日)に介護職員に特化したプログラム「KAIGO LEADERS SCHOOL」の受講生による成果を称える「KAIGO LEADERS SCHOOL AWARD 2025」を開催しました。4か月間にわたりSNS・ライティング・場づくりのスキルを学んだ全国の介護職員たちの受賞作品を発表しています。
各部門の受賞作品を発表
厳正なる審査および一般投票を経て選出された受賞者は次の通りです。社会の広告社賞ではSNS講座の受講生による全31作品から3作品が選出されました。「寄り添うことから始まる介護の仕事」(村上卓也)、「一杯のコーヒーが教えてくれた、『寄り添う』ということ」(古一義宣)、「ケアの魅力ってコレか!その人の『ちょうどいい』とは?」(大渕凛々子)です。
マガジンハウス「こここ」賞ではライティング講座の受講生による全38作品から3作品が選出されました。「弱さを奪わない仕事ーケアマネジャーとして、揺れながらかかわるということー」(和田至正)、「正解のない現場で、その人だけの『生き方』を支える——本人・家族の絶望と現場の葛藤を超えて、私たちが届ける『究極のサービス』」(吉田美樹)、「『自分が一生懸命になれる仕事は、介護だった』 迷いながら働く私たちへ:ケアの現場で20年、宮澤潤さんが教えてくれたこと」(中田麻友)です。
朝日新聞「これからのKAIGO」賞では場づくり講座の受講生による全22企画から3企画が選出されました。「ラブ・ハザマーProject」(織原大)、「engawa」(水野健太郎)、「人を紡ぐ人と『紡ぎ』時々ときほぐしながら、よりあわせる」(林田堯之)です。
一般投票による受賞作品も決定
2026年2月5日(木)~2月17日(火)に実施されたWEB投票では、総投票数2,264票が集まりました。「みんなが選ぶショート動画部門」賞は「寄り添うことから始まる介護の仕事」(村上卓也)が最多得票を獲得しました。「みんなが選ぶ記事部門」賞は「私たちはバラバラの経歴のまま誰かの人生に触れていい。」(富永千春)が最多得票を獲得しています。
KAIGO LEADERS SCHOOLとは
2025年10月に開校した同校は、介護・福祉の領域で活躍するプレイヤーが仲間と共に学び・成長することを目的としています。SNS講座ではショート動画作成に力を入れ、ライティング講座では相手に伝わり心に響く文章スキルを身につけます。場づくり講座ではオンラインでの情報発信だけでなく、地域の人々への魅力発信を実現します。受講期間は2025年10月~2026年2月で、受講料は無料です。実践コースと動画をいつでも視聴できるアーカイブコースの2通りが用意されており、アーカイブ講座の受講生は289名(2026年2月20日現在)です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000029141.html