火喰鳥 羽州ぼろ鳶組第7話「花咲く空の下で」あらすじ公開


今村翔吾の大ヒット小説がアニメ化
直木賞作家・今村翔吾による大ヒット小説を原作としたTVアニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」が、2026年1月11日(日)よりCBC/TBS系全国28局ネット「アガルアニメ」枠(日曜夜11時30分~)にて放送中である。本作は、江戸随一の火消侍・松永源吾が、崩壊した新庄藩の火消組を再建するため奮闘する活劇エンタメ作品となっている。
第7話「花咲く空の下で」のあらすじ
第7話のあらすじが解禁となった。ぼろ鳶組は、被災した小諸屋の復旧を手伝う。その帰り道、源吾と妻・深雪は七年前の「あの日」を思い出す。当時、飯田町定火消の頭だった源吾は、仲間と溝ができていたという。そんな中、深雪の父・右膳の屋敷が火事に見舞われる。助けに向かった源吾だが、仲間たちがとった行動で窮地に立たされることになる。この火事こそが、源吾が火消を辞めるきっかけだったのである。第7話は3月1日に放送予定だ。
作品の背景と放送情報
本作は、かつて「火喰鳥」と呼ばれた江戸随一の火消侍・松永源吾の活躍を描く。訳あって火消を辞めていた源吾だが、突然新庄藩から仕官の誘いが来る。新庄藩の火消組は金も人材もなく、周囲からさげすまれていたが、妻・深雪の後押しもあり、源吾は頭取として崩壊した火消組を再建することを決意する。一癖も二癖もある仲間を集め、ぼろ鳶と揶揄されながらも「どんな命も救うのだ」と奮闘する中、江戸では「狐火」という謎の連続不審火が続いていた。迫りくる災いに、諦めの悪い火消達が奔走する物語が展開する。
配信情報と制作スタッフ
放送はCBC/TBS系全国28局ネット「アガルアニメ」枠のほか、AT-Xでも毎週火曜20時00分~放送される。配信はU-NEXT、アニメ放題、Prime video、dアニメストア、DMM TV、ABEMAなど複数のプラットフォームで視聴可能である。監督は八隅宏、シリーズ構成と脚本は森龍介が担当する。アニメーション制作はSynergySPが手がけており、音楽は高梨康治が担当している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000732.000002883.html