公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

杉田智和&釘宮理恵が吹替で初参戦、『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』U-NEXTで全話配信開始

タグ
CM・PR動画
報道発表
プレスリリースより

『ゲーム・オブ・スローンズ』100年前の物語が日本語吹替版で配信スタート

USEN&U-NEXT GROUPの株式会社U-NEXTが運営する動画配信サービス「U-NEXT」は、HBOオリジナルドラマ『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』の日本語吹替版を、2月23日(月・祝)より独占配信開始した。本編の100年前、ターガリエン家の争いが明けたウェスタロスで繰り広げられる、騎士ダンクと従士の少年エッグの冒険を描く本作は、制作発表時から多くの注目を集めていた。配信開始後も、王家ではない騎士を主人公にした構成やユーモアを交えた会話劇など、これまでの「ゲースロ」シリーズにない新たな要素が話題を呼んでいる。

杉田智和と釘宮理恵、「ゲースロ」シリーズ初参戦の意気込み

U-NEXTでは本日より日本語吹替版全6話を一斉配信。主人公ダンク役に杉田智和、従士の少年エッグ役に釘宮理恵が起用された。『銀魂』でも共演する名コンビの声優2名が、本作の吹替でもコミカルな掛け合いを繰り広げる。

ダンク役の杉田智和は役作りについて、「騎士ダンクは、周囲から浮いたような存在として描かれています。そういったキャラクターであれば、あえて『ゲーム・オブ・スローンズ』を観ない、調べないという状態で物語に没入していく方が、より印象深くなるのではないかと、自分なりに組み立てて演じました。」と語った。

一方、エッグ役の釘宮理恵は、「(杉田さんとは)若い頃からの積み重ねがたくさんあるので、ダンクとエッグが初めて出会う時、その絶大な信頼感や安心感が漏れ出ないよう、出会いの瞬間から新鮮な気持ちで演じることを意識していました。」と他のアニメ作品などで多く共演する杉田智和とのエピソードを振り返りながら、本作に臨む意気込みを述べた。

豪華キャスト陣が「ゲースロ」シリーズの新作に集結

小野大輔、Lynn、仲村宗悟など人気声優陣も主要キャラクターの吹替を務める。『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』は、米本国では配信開始からわずか3日間で、動画配信サービス「HBO Max」歴代トップ3に入る視聴数を記録している。ゲースロシリーズの別作品『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』の第3シーズン配信が今夏に控える中、日本語吹替版でも本作をじっくり楽しめる環境が整った。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002625.000031998.html