建築・インテリア業界向け「TECTURE AWARD 2025」一般投票がスタート


1,033作品から選出された170作品が一般投票対象に
tecture株式会社が開催する国内最大級の建築・インテリア業界向け空間デザインアワード「TECTURE AWARD 2025」の一般投票が、2026年2月24日(火)10時より開始された。「専門家の視点と一般の方々の声で賞が決まる、開かれた空間デザインアワード」として開催する本アワードは、2回目となる今年、昨年を上回る1,033作品のエントリーを集めた。各業界の第一線で活躍するプロフェッショナル(アンバサダー)による選考を経て、170作品が「ロングリスト」に選出されている。
一般投票の概要と参加方法
1st Roundの一般投票では、アンバサダーの選考を通過した170作品が対象となる。投票期間は2026年2月24日(火)10時から3月10日(火)18時までで、誰でも参加可能だ。投票にはTECTUREアカウントによるログインおよびSMS認証が必要である。投票ルールとしては、1人あたり複数作品への投票が可能だが、1作品につき1票までとなっており、同一作品への複数回投票はできない。1st Roundの得票数をもとに、建築部門・インテリア部門の各上位10作品(計20作品)と、各テーマ(TECH・SUSTAINABLE・U-35)の上位3作品(計9作品)、合計29作品がFinal Roundへ進出する。
総額430万円の賞金と充実した受賞制度
昨年は応募総数875作品、総投票数35,173票を記録し、大きな反響を呼んだ。今年は応募数が1,033作品へと増加し、賞金総額も430万円に増額されている。全体で最も得票数の多かった1作品には「GRAND PRIX(賞金100万円)」を授与する。そのほか、テーマ別の「特別賞」、アンバサダーが選ぶ「アンバサダー賞」、協賛企業による「スポンサー賞(各10万円)」などを用意している。本アワードでは、エントリー全作品をサイト上で公開し、選考プロセスの透明性を担保する「オープンプロセス」を踏襲している。さらに、本アワード初のリアルイベントとして、都内にて授賞式を開催予定だ。
今後のスケジュール
1st Round投票期間は2026年2月24日(火)10時から3月10日(火)18時まで続く。Final Round投票期間は2026年3月12日(木)10時から3月27日(金)18時となっている。結果発表・授賞式は2026年3月31日(火)に予定されており、出席は関係者およびメディアのみとなっている。詳細および投票への参加は、「TECTURE AWARD 2025」特設サイトで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000055207.html