GOOD FACTORY賞2026、7社8工場の受賞企業が決定
優れた工場の取組みを表彰する「第14回 2026 GOOD FACTORY賞」
一般社団法人日本能率協会(JMA)は、日本およびアジア地域に進出している製造業の生産性や品質向上に成果をあげた工場を表彰する「GOOD FACTORY賞」を創設し、優秀事例を紹介する活動を行っている。「第14回 2026 GOOD FACTORY賞」の受賞企業は、Premium Steel Processing、花王、セイコーエプソン、関ケ原製作所、デンソー、トヨタ自動車、本田技研工業の7社8工場/事業所に決定した。
新設「GOOD FACTORY大賞」初受賞はTMT Gateway Plant
今回、過去の受賞企業を対象に、受賞後も継続的に活動を深化させ、企業文化として定着させた取り組みを総合的に評価する「GOOD FACTORY大賞」を新設した。初の「GOOD FACTORY大賞」には、2011年に「ものづくり人材育成貢献賞」を受賞したTOYOTA MOTOR THAILAND(TMT Gateway Plant)が選ばれた。
表彰式・講演会は3月9日・10日に開催
表彰式および懇親会は、2026年3月9日(月)17時30分から東京コンファレンスセンター品川で開催される。受賞企業講演会は、3月9日(月)12時55分から16時25分、3月10日(火)10時から16時20分に同会場で開催される。会場の詳細なアクセス情報は公式ウェブサイトを参照できる。
受賞企業の講演テーマと受賞部門
受賞企業は、ファクトリーマネジメント賞、ものづくりプロセス革新賞、ものづくり人材育成貢献賞の三つの部門に分かれている。伊藤忠丸紅鉄鋼のPremium Steel Processing(タイ)、セイコーエプソンのEpson Precision(フィリピン)、本田技研工業鈴鹿製作所(日本)がファクトリーマネジメント賞を受賞した。花王豊橋工場とデンソー製造ベトナムがものづくりプロセス革新賞を受賞している。関ケ原製作所本社とトヨタ自動車TOYOTA KIRLOSKAR AUTO PARTSがものづくり人材育成貢献賞を受賞した。詳細な講演プログラムや各企業の講演テーマについては、GOOD FACTORY賞の公式ウェブサイトを確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000242.000016501.html