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ZENB「Japan Branding Awards 2025」でSILVER受賞、ブランディング実践で高評価

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報道発表
プレスリリースより

Japan Branding Awards 2025でSILVER受賞

株式会社ZENB JAPAN(愛知県半田市)は、日本初のブランディングを評価する賞「Japan Branding Awards 2025」において「SILVER」を受賞しました。同アワードは株式会社インターブランドジャパンが主催しており、優れたブランディングを実行している企業・事業・サービスを評価・表彰しています。2024年からは、先行きが見えにくい時代における「ブランディングのあるべき姿」を問う評価基準へとアップデートされています。

受賞背景:事業運営そのものがブランド戦略

ZENBは「『食べる』のぜんぶを、あたらしく。」というブランドコンセプトのもと、植物を可能な限りまるごと使う食のあり方を提案してきました。野菜や豆といった植物を最大限活かし、動物性原料に頼らず、素材本来のおいしさと栄養を引き出す商品開発を実践しています。主食・副菜・間食にまで広がる商品ポートフォリオと、通販を軸にしながらもポップアップ店舗や体験型の場を通じて、ブランド思想を生活者が「実感できる」体験として届けてきました。

ZENBは「ブランディングは特別な活動ではなく、事業運営そのもの」という考え方を軸に、R&D、マーケティング、セールス、バックオフィスに至るまで、日々の業務一つひとつがブランド戦略の具現化につながる組織運営を実践しています。こうした一貫した姿勢と実行力が「ブランドは事業そのもの」であることを体現する好例として高く評価され、今回の受賞に至りました。

審査員からの高評価コメント

2019年の事業立ち上げ以降、ZENBブランドの定義、商品開発と事業商品ポートフォリオの拡充、ブランド体験の場の提供、組織運営に至るまで、すべてがブランドコンセプトのもとに展開されています。ブランドは事業そのものであることを実践・証明して成果につなげている好例として評価されました。また、ミツカングループという基盤のもと、地球への課題に向き合い、新しい価値の創出と拡大に成功しているケースとして、多くの日本企業の学びになるものと考えられています。

代表取締役社長のコメント

株式会社ZENB JAPAN代表取締役社長の濱名誠久は、このたびの受賞について「ZENBが掲げてきた『おいしさとサステナビリティの両立』という想いと実践が評価された結果だと光栄に受け止めています」とコメントしています。ZENBというブランドは、チームの仲間の日々の挑戦と、支えていただいたお客さまが一緒につくり上げてきた成果であり、これからも植物を「まるごと」活かした新しい食の価値を提案し、食の楽しさと健康、そして地球環境の未来に貢献していくことを目指しています。

ZENBのブランドについて

ZENBは野菜や豆といった植物を可能な限りまるごと「ぜんぶ」使った食で、おいしくてカラダにいい、人と社会と地球の健康に貢献するウェルビーイングな食生活を提案しています。動物性原料不使用で、可能な限り添加物も使用せず、素材そのもののおいしさと栄養を余すことなく活かしています。小麦や米よりもヘルシーで地球にもやさしい黄えんどう豆を使った「ZENBヌードル」「ZENBブレッド」「ZENBチップス」や、普段食べずに捨ててしまう芯や皮まで、まるごと野菜を使った「ZENBカレー」「ZENBスープ」「ZENBバトン」などを販売しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000670.000065533.html