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Srushがグロース部門で最優秀賞受賞、西日本FHビジネスコンテスト

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企画・ビジネスプラン
報道発表
表彰式当日の様子:(左)西日本シティ銀行 取締役専務執行役員 尾﨑氏、(右)株式会社Srush 代表取締役CEO 樋口(プレスリリースより)

「第6回西日本FHビジネスコンテスト」でグロース部門最優秀賞受賞

株式会社Srushは、2026年2月19日(木)に開催された「第6回西日本FHビジネスコンテスト」においてグロース部門の最優秀賞を受賞した。同コンテストは、西日本FHグループおよび地場企業との協業を通じ、地域経済の活性化や地域課題の解決に資するビジネス創出を目的としたオープンイノベーション型の取り組みである。第6回となる今回は全国153組の応募があり、厳正な審査を経てSrushの取り組みに高い評価が寄せられた。

代表者からのコメント、データドリブン社会への思い

代表取締役CEO樋口海氏は、同社が掲げる「データドリブンジャパン」というビジョンについてコメントした。100万人のデータガーディアンが活躍し、誰もがデータを使いこなし、一人ひとりが日本の飛躍的な経済成長を支える力となる未来の実現が同社の使命だという。

樋口氏は大企業に勤務した経験から、現在の市場には大企業向けサービスが数多く存在する一方で、日本企業の99.7%を占める中堅・中小企業に本気で寄り添うサービスが不足していると指摘した。地方企業がデータを活用して成長することこそが、日本全体の復興と発展につながると確信しており、壮大なDXの掛け声だけではなく、Excel集計といった身近な業務課題の解決から伴走するとしている。

九州・沖縄・中四国エリアでの「データ維新」推進

受賞を励みに、Srushは九州・沖縄・中四国エリアを「データ維新」の発信拠点と位置付けている。福岡を中心にデータ基盤の整備やリスキリング支援を通じた「データ人材の創出」を推進していく方針だ。九州から企業の成長と産業の進化を支え、地域とともに持続的な発展を実現する考えを示している。

Srushの事業内容と企業概要

Srushは「データドリブンジャパン」を掲げ、対話型データ分析AIエージェント「SrushAI」を中核に、データ分析支援事業、データ人材支援事業、データ教育支援事業の企画・開発・運営・販売を一体的に提供している。福岡に九州支社を開設し、地域の中堅・中小企業への支援を本格化している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000070907.html