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品質工学の初学者向け最新版『やさしいはじめての品質工学』が2026年3月18日に発行

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報道発表
プレスリリースより

品質工学の本質を学べる最新版が登場

日本規格協会は2026年3月18日に『新版改訂 やさしいはじめての品質工学 初歩的な疑問を解決しよう』を発行する。初版から20年の歳月の中で激変した日本経済や技術レベル、そして「モノからコト(情報・ソフトウェア)」へと移り変わる品質のあり方を反映したリニューアル版である。

現代のAI社会に対応した新たな領域を追加

電話機が黒電話からスマートフォンへと姿を変えても「通話する」という基本機能が変わらないのと同様に、品質工学においても数千年変わらない四則計算のような不変の基礎が存在する。本書ではそのベーシックな部分をしっかりと踏襲しつつ、創始者・田口玄一博士が予言した現代のAI社会に対応する「新たな領域(進化)」を大胆に加筆した。

ハードウェアからソフトウェアへの時代へ対応

ハードウェア中心の時代から、情報やソフトウェアが不可欠な時代へ。日本が強みとするモノづくりの先にある「次なる勝負どころ」を見据え、あまり知られていない最新の知見も盛り込まれている。細かな理論に終始するのではなく、まずは「全体像を直感的に掴むためのイメージ」を優先して解説しており、現代の技術者が品質の本質をアップデートするために最適な一冊となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000515.000004052.html