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チームラボ京都が5ヶ月で50万人突破、Google検索で京都府1位に

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報道発表
プレスリリースより

チームラボ バイオヴォルテックス 京都が来館者50万人を突破

京都市南区にオープンした「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」の来館者数が、オープンから5ヶ月となる2026年2月19日(木)をもって50万人を突破した。同館は京都駅から徒歩圏内に位置し、国内最大のチームラボのミュージアムである。

訪日外国人の国・地域の割合では、アメリカ、オーストラリア、カナダ、ドイツなど、遠方からの来館者が多くを占めている。

Google検索ランキングで京都府1位を獲得

2025年のGoogle検索ランキングにおいて、47都道府県名と一緒に検索された急上昇キーワードランキングで、同ミュージアムが京都府の1位となった。2位の「京都ノートルダム女子大学募集停止」、3位の「熊」、4位の「モネ展」、5位の「アイムドーナツ」を抑えての1位獲得である。

光と身体を動かす作品が来館者に好評

来館者からは、「光るランプの作品が特に印象的で、綺麗な写真を沢山撮りました」というコメントが寄せられている。また「運動の森」の作品群も印象に残り、身体を動かす作品が多いことに意外性を感じる来館者も多いようだ。

絵を描く作品体験では、カエルとクラゲを描いた来館者が「自分たちで描いた絵が作品になる様子を見て、テクノロジーの新しさに驚きました」とコメントしている。

延べ面積10,000平方メートルの大規模施設

延べ面積約10,000平方メートルの空間には、「環境が現象を生み、その現象が存在を創る」という「環境現象」をコンセプトにした作品を含め、50以上の作品群で構成される。質量も形もない彫刻や開いた小宇宙の中のメガリスなど、多様な作品が展示されており、教育的なプロジェクトをテーマとした「運動の森」や「学ぶ!未来の遊園地」などの創造的な空間も備えている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001137.000007339.html