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セルジュ ルタンスが新たなブランドコミュニケーション開始

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報道発表
プレスリリースより

フランスの哲学者アーティスト、セルジュ ルタンスが新章へ

「フランスの知性・哲人」とも称されるアーティスト、セルジュ・ルタンスによるオリジナルブランド〈セルジュ ルタンス〉は、常に独自のラグジュアリーを探求し、文化に深く根ざした視点のもと、芸術性と意義に満ちた先鋭的なクリエーションを生み出してきました。大胆で革新的、そして芸術的なフレグランスコレクションは、香水の既成概念を超え、唯一無二の存在感を放つ香りとして、多くの共感を集めています。

新しいビジュアル表現とブランドコミュニケーション戦略

セルジュ ルタンスは、新たなビジュアル表現とともに、芸術や文化へのまなざしをより鮮明にしたブランドコミュニケーションをスタートします。香りを起点に広がる創造の世界を、さまざまなかたちで発信していくという新たな取り組みです。

香りを通じた文化的対話の場を構築

セルジュ ルタンスは、香水を単なる「香り」としてではなく、かつてのフランスのサロン文化のように、感性や思想、文化が交わるための創造的なコミュニケーションツールとして捉えています。香りを起点に対話が生まれ、芸術や美意識が共有される場を現代に再構築することは、ブランドの根幹を成す思想のひとつです。

クローズドイベントで哲学と美学を伝える

その一環として、セルジュ ルタンスは、哲学と美学をより正確に、そして長期的に伝えていく試みとして、文化人や著名人を迎えたクローズドなイベントを開催します。香りを中心に据えながら、芸術や思想、文化が交差する対話の場として、ブランドの世界観をより深く体験していただくための取り組みとなります。

第1回目は、セルジュ ルタンスと所縁の深いデザイナー、天野幾雄氏との協働により、2月25日(水)、SHISEIDO PARLOUR WORD SALONにて開催予定です。選ばれた空間と時間のなかで、セルジュ ルタンスが見つめてきた美の本質に触れていただく場として構成されています。

パレロワイヤルでの1992年からの歩み

パリ、セーヌの右岸ルーブル美術館近くのパレロワイヤルは、長い歴史を経て醸し出される特別な存在感と空気がただよう場所です。ブルボン朝オルレアン公の居城として築かれ、1643年、当時5歳のルイ14世がルーブル宮殿から移り住んだことで、ロワイヤル(王宮)と呼ばれています。セルジュ ルタンス本店がこの歴史と文化に彩られた回廊にオープンしたのは1992年のことです。

セルジュ ルタンスはこれからも、香りを起点とした表現を通じて、芸術や文化との関係性を深化させながら感性に響くラグジュアリーのかたちを探求し続けていきます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003058.000005794.html