P.A.WORKS映画祭2027年3月開催、4月10日クラウドファンディング開始


創業の地・富山県で開催、5つの劇場作品が一堂に
2030年代もオリジナル作品を制作し続ける方針を掲げるアニメーション制作会社・ピーエーワークスは、創業25周年を記念して『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』を2027年3月20日(土)、21日(日)に開催する。同社創業の地である富山県南砺市城端の南砺市城端伝統芸能会館「じょうはな座」を会場とし、これまで手がけた5つの劇場用オリジナル作品を一度に上映するイベントだ。
4月10日から5月31日までクラウドファンディング実施
映画祭開催に先立ち、2026年4月10日(金)正午から5月31日(日)23:59まで、国内最大級のクラウドファンディング・Campfireにて『私たちは、これからも作り続ける。-P.A.WORKS創業の地で映画祭を実現したい』クラウドファンディングが実施される。全14コースが用意され、S席(5,000円・クラウドファンディング限定)とA席(特別価格3,500円)の特製紙チケットが発行される。特製パンフレット、特製グッズ、北陸三県のコラボプレミアムグッズ付スペシャルコースなど、様々なプランが揃っている。
生コメンタリー上映とティーチインで制作陣と直接交流
映画祭では、5作品ゆかりの制作陣を招いた「生コメンタリー上映」と「ティーチイン」を組み合わせたスペシャル形式での上映が行われる。350インチ大型スクリーンでの上映により、作品の世界観に完全に没入できる体験が提供される。S席は会場1階前列でゲストに近い位置での鑑賞が可能で、クラウドファンディングのみでの販売となる。一般販売ではA席(4,000円)のみが電子チケットで販売予定だ。
上映される5つの作品と豪華なコラボグッズ
上映作品は『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』(2013年公開)、『さよならの朝に約束の花をかざろう』(2018年公開)、『劇場版「SHIROBAKO」』(2020年公開)、『駒田蒸留所へようこそ』(2023年公開)、『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』(2025年公開)の5本。また、5つの劇場作品と北陸三県の産品がコラボした限定プレミアムグッズが用意される。九谷焼、城端絹、若狭塗、富山ガラス、越前箪笥など北陸を代表する伝統工芸品とのコラボレーションで、約一年をかけて準備されるという。
新プロジェクト「灯会 -ランタンカイ-」のプレイベントも同時開催
映画祭に合わせて、ピーエーワークスが立ち上げた新たなオリジナルアニメプロジェクト「灯会 -ランタンカイ-」のプレイベントもピーエーワークス本社隣の南砺市クリエイタープラザで開催される。新作情報のお披露目が予定されており、2028年から全国各地での巡業開始を予定している。クラウドファンディングのコースに「灯会 -ランタンカイ-」プレイベント参加権が組み込まれている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000180079.html