料理の科学大図鑑コンパクト版、2月25日発売!プロ絶賛の入門書が装いを新たに


不動のロングセラー『料理の科学大図鑑』がコンパクト版で再登場
株式会社河出書房新社は、『料理の科学大図鑑【コンパクト版】』を2026年2月25日に刊行します。本書は2018年10月に刊行された『料理の科学大図鑑』(A4変形/定価5,060円)のコンパクト版。高価格の大型図鑑ながら累計7刷、25,000部を売り上げた定番料理本が、装いを新たに再登場するのです。天地、左右、束幅それぞれ約1cm小型化、重量約200g軽量化された待望の一冊となっています。
160以上の料理の疑問に科学的にお答え
『料理の科学大図鑑【コンパクト版】』は、知っているようで実は理解していなかった食材や調理法についての160以上の疑問に、科学的なエビデンスとともに回答・解説する画期的なヴィジュアル図鑑です。肉に塩をふく最高のタイミング、野菜の栄養を最も吸収できる料理法、乾燥パスタと生パスタの違い、トウガラシの種の辛さなど、誰もが疑問に思ったことのある質問が満載されています。科学的に正しい調理法を写真や図版でわかりやすく紹介し、肉、魚、乳製品、スパイスや調理道具まで、洋の東西を超えて網羅。栄養学や味覚のしくみ、食中毒についてなど、誰もが知っておくべき基本的な知識も解説しています。
プロも絶賛する最強の料理入門書
『料理の科学大図鑑』は、その類のない圧倒的情報量と明確な解説が高く評価され、2018年刊行直後から、全国に名を馳せる料理人をはじめ、料理好きタレント、モデル、様々な分野の研究者、エンジニアより「料理がもっと楽しくなる」「解説に目からウロコ!」といった絶賛の声が多数寄せられました。2023年11月には、人気エンタメニュースWeb「オモコロ ブロス!」で「魚・野菜・果物・穀物・乳製品・調味料・調理道具などについてもまんべんなく解説されています。超まんべんないです。」と激賞されている最強の料理入門書です。
子どもから大人まで毎日のお料理がさらに楽しく
今回刊行される『料理の科学大図鑑【コンパクト版】』は、写真や図版を駆使した迫力の紙面構成、美しいレイアウトはそのままに、小型化、軽量化を実現しています。A4変形判の並製で256頁、オールカラー仕様。定価は税込4,290円(本体3,900円)です。子どもから大人まで、本書を片手に毎日のお料理がさらに楽しくなること間違いなしでしょう。著者スチュアート・ファリモンド博士は「読者であるあなたが、食品と料理の科学についての理解を深め、創造性のとびらを開けられるようにすることが筆者のねらいです」と述べています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001181.000012754.html