オースティン・バトラー主演『コート・スティーリング』2月25日よりデジタル配信決定


ダーレン・アロノフスキー監督×オースティン・バトラーの最新作
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、映画『コート・スティーリング』のデジタルプレミア配信を2月25日(水)より開始した。『ブラック・スワン』『ザ・ホエール』で高い評価を得たダーレン・アロノフスキー監督と、『エルヴィス』『デューン PART2』で世界的な注目を集めるオースティン・バトラーがタッグを組んだ新作だ。
スタント俳優なしで極限アクションに挑戦
本作でオースティン・バトラーは、ネコの世話を頼まれたことから、ロシア人マフィア、ユダヤ人マフィア、プエルトリコ人マフィア、NY市警といった多くの勢力から追われる「普通の男」を演じる。逃げ惑いながら真相にたどり着こうとする主人公の極限状況での覚醒を、フルスロットルの熱演で体現。ほぼすべてのスタントを自らこなす圧巻の肉体表現が、本作の大きな見どころとなっている。
90年代ニューヨークの熱気を描く
ダーレン・アロノフスキー監督は、自身が実際に暮らしていた90年代のニューヨーク・カルチャーを背景に、当時の熱気と混沌をリアルに再現した。ハードボイルドな緊張感にユーモアとスタイリッシュな映像美を掛け合わせた、新たなエンターテインメント作品を完成させている。
本編プレビューと特別映像を公開中
本作のプレミア配信開始を記念して、ソニー・ピクチャーズ公式YouTubeチャンネルでは、本編プレビュー映像(約9分)と特別映像が公開されている。特別映像では、オースティン・バトラーが自らスタント撮影の舞台裏や秘話を語るコンテンツを収録。ほぼすべてのスタントを自らこなした圧巻の肉体表現の裏側に迫る、本編とあわせて必見の映像となっている。
ストーリーと出演者について
高校時代は将来を嘱望された野球スターだったハンクだが、現在は怪我でプレーできず、ニューヨークのバーで働きながら日々を送っていた。隣人のパンクロッカーの男ラスから数日間だけ猫の世話を頼まれたことから、事態は一変。見知らぬギャングたちに追い回され、理由も分からないまま命を狙われることになる。出演者には、ゾーイ・クラヴィッツ、レジーナ・キング、リーヴ・シュレイバー、マット・スミスが名を連ねている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000036028.html