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沖縄の有名タレント4人出演、インフォマートの新CM「デジタルゆいまーる」2月25日放送開始

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報道発表
プレスリリースより

沖縄を代表するタレントが出演する新テレビCM

株式会社インフォマートは、沖縄を代表するタレントの具志堅用高さん、護得久栄昇さん、魅川憲一郎さん、糸数美樹(ミキトニー)さんを起用した、「BtoBプラットフォーム」と「TANOMU」の新テレビCMを2026年2月25日(水)より沖縄県で順次放送開始する。「BtoBプラットフォーム」CMは「会社訪問 建設業」篇と「会社訪問 請求書」篇、「TANOMU」CMは「会社訪問 食品卸業」篇の3本で構成されている。

リアルな業務課題をコミカルに表現したCM制作背景

インフォマートは1998年の創業以来、企業間商取引のデジタル化を牽引してきた。近年では「TANOMU」の提供も開始し、バックオフィス業務の効率化支援をさらに加速させている。2024年4月の沖縄営業所開設を経て、同年9月よりテレビCMを開始した。前回の第2弾では、建設業・宿泊業・飲食業の「あるある」な悩みに着目し、多くの県内企業から共感の声を得ている。

現在も多くの企業では、紙の請求書が大量に届き1件ずつデータの手入力や照合作業が必要で、電話やFAXで受発注をするなど、アナログ業務が大きな負担となっている。本CMでは、建設業・食品卸業の現場や経理担当者の「リアルな業務課題」を忠実に再現し、デジタル化によってどう解決できるのかをインタビュー形式で深掘りした。沖縄の方言を交えてコミカルに描くことで、視聴者が自分たちの課題として共感できるストーリーに仕上げている。

「デジタルゆいまーる」が表現するDXの想い

キャッチコピーは、方言で「助け合い」を意味する「ゆいまーる」と「デジタル」を掛け合わせた『デジタルゆいまーる』を掲げている。デジタルの力で企業と企業、人と人、社内をつなぎ、支え合うことで、沖縄のDXを前に進めたいという想いを表現している。『デジタルゆいまーる』特設ページはhttps://digital-yuimarl.com/で確認できる。

3つのCMストーリーの見どころ

「BtoBプラットフォーム」「会社訪問 建設業」篇では、導入した建設会社を訪れるリポーター役の護得久栄昇さんが、パペット人形『AIぐしけんくん』とともに現場担当者と経理担当者にインタビューする。導入前は請求書を持って現場と本社を行き来し、よく残業もしていたが、導入後は書類のやり取りがスムーズになったと喜びの声を上げている。

「会社訪問 請求書」篇では、糸数美樹(ミキトニー)さんがリポーター役を務める。導入前は毎月大量の請求書が届き、照合や入力、スキャンなどの対応に苦労していたが、導入後は締め作業が早くなり、紙の請求書もデータ化できたと述べられている。

「TANOMU」「会社訪問 食品卸業」篇では、魅川憲一郎さんがリポーターとして、食品卸会社を訪問する。導入前は電話やFAXで飲食店から受注していたため、ミスやトラブルが多く発生していたが、導入後は受注をデジタル化したことでミスも減り、双方の負担が軽減されたと喜びの声を上げている。

撮影の舞台裏とパペット人形『AIぐしけんくん』の活躍

CMは建設業・食品卸業や経理担当者のリアルな現場を再現するため、屋外ロケを含め3日間にわたって撮影された。建設現場のシーンでは、急な雨に見舞われ一時中断する場面もあったが、雨上がりに大きな虹が出現し、タレント・スタッフ全員で「いいCMになる!」と現場が一つになった瞬間があった。

大きな見どころは、今回のシリーズから登場したパペット人形『AIぐしけんくん』である。タレント陣も「可愛い!」と絶賛している。具志堅用高さんの「デージ(とても)大変!」「デージハッピー!」といった、現場の悩みに寄り添う沖縄感満載のリアクションが注目される。CMのラストを飾るのは、沖縄ではお馴染みのカチャーシーであり、出演者の皆さんが本物のキレを披露している。

利用企業125万社を突破した「BtoBプラットフォーム」

「BtoBプラットフォーム」は、企業間の商取引をデジタル化することで業務効率化、コスト削減、ペーパーレスを実現するクラウドサービスである。商談・受発注・規格書・請求書・業界チャネル・見積書・契約書・TRADEの8つのシリーズからなり、2026年2月現在、125万社を超える企業が利用している。プラットフォーム内の総流通金額は年間71兆円以上に達している。

複数の受注を一元化する「TANOMU」の機能

「TANOMU」は卸向けの受発注システムである。新商品や特価品の案内もLINEで行えるため、効率UP、売上UPが期待できる。FAXや電話、メール等複数の受注を「TANOMU」にまとめて移行することで、ミスやトラブルの温床になる手入力作業を削減できる。ご利用中の基幹システムに連携すれば受注データを自動でインポートでき、配送が遅れる心配もない。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000839.000013808.html