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京都の限定体験「Blue Bottle Studio」2026年春営業決定、未来のコーヒー品種を五感で味わう

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報道発表
プレスリリースより

世界有数のコーヒー体験「Blue Bottle Studio - Kyoto -」春季営業

ブルーボトルコーヒージャパン合同会社は、「Future of Coffee(未来のコーヒー)」をテーマにした特別なコーヒーコースを提供する「Blue Bottle Studio – Kyoto –」の春営業を、2026年4月1日(水)から5月18日(月)の期間限定で実施する。Blue Bottle Studio – Kyoto – は、ブランド創業者ジェームス・フリーマンがクリエイティブ・アドバイザーとして監修し、グローバル コーヒーエクスペリエンス シニアディレクターのベンジャミン・ブリュワーと共に形にした、ブルーボトルコーヒーにおける最前線のコーヒー体験の場である。世界の限られた都市でのみ展開されるStudioは、コーヒーの味わいだけでなく、その背景や可能性までを五感で体験できる場所として進化を続けている。

リベリカ種・エクセルサ種で実現する、コーヒーの未来

スキーマ建築計画がリノベートした風情溢れる京町屋で、各回5席限定のプライベートな空間でご用意するコーヒーコースは、ドリンク6点、スイーツ3点で構成される。コーヒーは全てジェームスとベンジャミンが注目し、厳選した「非アラビカ種」のリベリカ種やエクセルサ種で構成されており、この春はベトナム産とマレーシア産のリベリカ種、インド産のエクセルサ種をご用意している。これらのコーヒーは世界のコーヒーの約1%の流通量とかなり少ない割合だが、コーヒーの未来にとって大きな可能性を秘めている。リベリカ種やエクセルサ種のコーヒーは、口に含んだ瞬間に広がる豊かな甘みと、果実を思わせる芳醇な香りが魅力である。アラビカ種よりも大きな果実を実らせるのが特徴で、低木として育つアラビカ種と異なり、根の深い樹木として生育する。根を深く伸ばすため、干ばつなどの厳しい環境に耐えられたり、低い標高でも育てることができたり、高い気温でも栽培することができるなど、サステナブルなコーヒーとしても注目されている。

8,910円のコースで体験する、コーヒーの新たな魅力

Blue Bottle Studio - Kyoto - では、各回5席限定のプライベートな空間で、ドリンク6点とスイーツ3点からなるコーヒーコースを90分かけてご提供する。音楽家でもある創業者ジェームス・フリーマンが厳選したレコードにバリスタが静かに針を落とすところから始まる体験は、五感をひらき、コーヒーの新たな側面へとみなさまを誘う。コースの幕開けには、コーヒーノキの葉・花・果実を用いたオリジナルドリンクをご提供し、普段は味わうことの少ないコーヒー植物の多様な魅力をご紹介する。続いて、自社でローストから結晶化までを手がけたエクセルサ種のインスタントコーヒーや、産地ごとの個性が際立つリベリカ種・エクセルサ種の飲み比べなど、未来のコーヒーを多角的にご体験いただける。日本の喫茶文化に着想を得たネルドリップの濃厚な一杯、そしてスパイスを合わせたダイジェスティフでコースを締めくくる。

コースの合間には、リフレッシュのひとときとして、コーヒーコースのために特別に開発した3種のスイーツをご用意している。ふんわりと広がるきな粉のやさしい甘みと、麦茶の香ばしさがアクセントの軽やかなクラッカー、ココナッツの豊かな香りを楽しめるフィナンシェ、そしてパイナップルの甘みとほのかな酸味に、バジルの清涼感とライムのフレッシュな柑橘香が重なり合うパート・ド・フリュイ。コーヒーの味わいを引き立てる、軽やかで奥行きのあるスイーツも楽しむことができる。料金は8,910円であり、ご予約サイト(https://reserve.toretaasia.com/bbc-kyotocafe#/)にて受け付けている。

未来のコーヒーについて考えるトークイベント

ブルーボトルコーヒーは、気候変動による「2050年問題」を背景に、これまで十分に注目されてこなかったリベリカ種やエクセルサ種といった新たなコーヒー品種の可能性に着目している。Blue Bottle Studio - Kyoto - でもご提供しているリベリカ種の魅力をより多くの方にお伝えし、未来のコーヒーについてゲストのみなさまと共に考える機会として、「Future of Coffee」をテーマにしたトークイベントを2026年4月3日(金)の18:00〜20:00に開催する。本イベントには、マレーシアで国内産コーヒーであるリベリカ種に特化してコーヒーを生産する「MY LIBERICA(マイ リベリカ)」の生産者と、ブルーボトルコーヒー グローバル コーヒーエクスペリエンス シニアディレクターのベンジャミン・ブリュワーが登壇。「Standart Japan」編集長の室本寿和氏をモデレーターに迎え、新たな品種が持つ可能性や、生産者の視点から捉えるコーヒーの未来、さらにコンペティションレベルの品質を実現するリベリカ種生産のイノベーションについてお話しする。MY LIBERICAのコーヒーテイスティングも実施予定であり、トーク終了後にはゲストのみなさまが登壇者と直接交流いただける時間も設けられている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000124.000048883.html