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初音ミク最新ソフトV6で制作『Feel.Move.』配信開始

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作詞
報道発表
プレスリリースより

初音ミク V6の先行導入で制作された新曲『Feel. Move.』がリリース

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社は、ボーカロイド音楽専門レーベル「KARENT」より、初音ミクの歌唱曲『Feel. Move.』の配信を開始いたしました。本作は、作曲ユニット・ひとしずく×やま△と、ブラスダンスグループ「MOS」のプロデューサーでありトラックメーカーの中山浩佑氏が手がけた楽曲です。2025年秋に開催された「Japan Mobility Show 2025」のヤマハ発動機ブースのテーマソングとして書き下ろされ、現在開発中の歌声合成ソフトウェア『初音ミク V6』を先行導入して制作されました。

イベントでの発表直後より、多くのファンから配信を望む声をいただき、このたび満を持してのリリースとなります。KARENTからの配信開始にあたり、各種音楽サービスの配信リンクをひとまとめにしたnodee(ノーディー)ページをご用意いたしました。普段活用されている音楽サービスで『Feel. Move.』をお楽しみいただけます。

ミュージックビデオで体感する「感じて動きだす」

当社が展開するバーチャルシンガー『初音ミク』は、ヤマハ株式会社が開発した歌声合成技術「VOCALOID」の二世代目のエンジンを用いて企画・開発された歌声合成ソフトウェアとして誕生しました。多くのクリエイターが『初音ミク』で作った音楽をインターネット上に投稿したことで、イラスト、動画、歌、ダンスなどの創作の連鎖が起き、一つの文化現象となっています。現在では単なる音楽制作のソフトウェアという枠を超え、バーチャルシンガーとしてライブパフォーマンスを披露するなど、多岐にわたって活躍しています。

2025年10月31日(金)~11月9日(日)に開催された「Japan Mobility Show 2025」においては、『初音ミク』がヤマハ発動機ブースのエバンジェリスト(伝道者)として来場者をナビゲート。出展テーマである「感じて動きだす」を来場者に五感で体感していただくために制作されたメッセージショーの総合演出を務めた演出家・潤間大仁氏の企画・演出のもと、ブーステーマソングとして『Feel. Move.』が誕生しました。

ミュージックビデオでは、ヤマハ発動機とヤマハ株式会社の工場を舞台に歌うスカパンク×EDMが融合したエネルギッシュなハイブリッドサウンドをお楽しみいただけます。中盤には初音ミクによるラップパートや、観客と一体で楽しめるコール&レスポンスのセクションも登場します。聴く人すべての背中を押し、気づけば口ずさんでしまうような「行動する勇気」を与える応援アンセムとなっています。

初音ミク V6は2026年4月の発売に向けて予約受付中

『Feel. Move.』の制作時に先行導入された初音ミクの最新ソフトウェア『初音ミク V6』については、2026年4月14日(火)の一般発売に向けて予約受付を開始しております。旧来のVOCALOID版『初音ミク』シリーズのユーザーであれば、39日間限定で先行体験することが可能です。クリプトン・フューチャー・メディア株式会社は、初音ミクを2007年に企画・開発してから、バーチャルシンガーとしての活躍を広げてきました。国内では「初音ミク『マジカルミライ』」が2013年からの累計で58万人以上を動員し、2026年はOSAKA、TOKYO、HAMAMATSUの3都市で開催される予定です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000621.000052709.html