アカデミー賞受賞作22作品がBS10で放送、スピルバーグ名作からオッペンハイマーまで


第98回アカデミー賞授賞式前に歴代受賞作を特集放送
株式会社ジャパネットブロードキャスティングが運営するBS10プレミアムでは、第98回アカデミー賞授賞式(2026年3月15日※現地時間)の開催に先駆け、過去にアカデミー賞の栄誉に輝いた受賞作22作品を特集放送する。映像革命を巻き起こした作品から、忘れがたき名作まで、話題作が目白押しの大ボリューム企画である。
スティーヴン・スピルバーグ監督の名作群が揃い踏み
今回の特集では、作品賞・監督賞・脚色賞など7部門受賞の『シンドラーのリスト』や、作曲賞・視覚効果賞など4部門受賞の『E.T.』といったスティーヴン・スピルバーグ監督の名作が数多く放送される。さらに『ジュラシック・パーク』『JAWS/ジョーズ』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『ハリーとヘンダスン一家』など、スピルバーグが手掛けた傑作たちが揃う。
映像革命を巻き起こした作品もラインアップ
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ3部作では、最終章『王の帰還』がアカデミー賞11部門受賞の栄誉に輝いている。また『マトリックス』は視覚効果賞を含む4部門を受賞し、映像革命を巻き起こした作品として知られている。その他にも『インナースペース』『ダークナイト』といった視覚的に優れた作品が放送予定である。
近年の受賞作もお届け
第96回(2024年開催)アカデミー賞で作品賞など7部門受賞の『オッペンハイマー』をはじめ、助演女優賞受賞の『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』、国際長編映画賞の『アナザーラウンド』といった近年の受賞作も充実している。ラインアップにはクラシック作品『ローマの休日』『ブリット』『タワーリング・インフェルノ』『レ・ミゼラブル』『逃亡者(1993)』『トップガン』シリーズも含まれており、多彩な作品が揃っている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001146.000008010.html